名古屋市緑区にある「大高緑地」は、広大な敷地に多彩な遊具が揃う、愛知県内でも屈指のファミリースポット!
なかでも、巨大な恐竜滑り台がシンボルの「恐竜広場」と、山の斜面を活かしたロングスライダーが人気の「メルヘン広場(児童園)」は、子供たちが夢中になる2大人気エリアです。
しかし、初めて訪れる方が驚くのがその広さ。
実はこの2つの広場、歩いて移動するには距離があり、駐車場選びを間違えると「遊ぶ前にパパ・ママがヘトヘト…」なんてことにもなりかねません。
そこで今回は目的の遊具に一番近い駐車場の選び方から、お弁当を広げるのに最適なピクニックポイントまで、大高緑地を120%遊び尽くすための攻略法を地元目線で徹底解説します!
▶【徹底比較】恐竜広場とメルヘン広場、どっちの遊具がおすすめ?
▶【重要】目的地に直結!迷わないための「駐車場使い分け術」
▶【ピクニック】木陰や芝生でランチを楽しめるベストスポット
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【大高緑地 特徴】恐竜広場 or メルヘン広場

大高緑地を代表する2大スポット、実は車で約7分、徒歩だと約15分移動が必要なほど離れた場所にあります。
それぞれの特徴を掴んで、当日のルートを決めましょう!
| 恐竜広場 | メルヘン広場(児童園) | |
| 主なターゲット | 恐竜好き・電車好き | 滑り台好き・自然派 |
| 遊具の難易度 | 小さな子〜小学生まで幅広く | 小学生以上だとより楽しい |
| 親の視点 | 駐車場から遊具が近くて楽 | 斜面が多くて移動は少しハード |
| 混雑度 | 駐車場は特に混雑 | 高いが広場が広いので分散する |
ここから詳しくまとめていきます!
※メルヘン広場はGoogleマップだと「児童園」と表記されています。
恐竜広場:電車好きも大興奮!迫力の大型遊具エリア
このエリアの最大の特徴は、なんといっても「実物大に近い巨大な恐竜滑り台」と、そのすぐ横を駆け抜ける「本物の新幹線」を同時に楽しめる点です!
シンボルの「恐竜滑り台」

広場には、「大ちゃん」「高ちゃん」の2匹が鎮座しています。
ちょっと大きめの大ちゃん(写真右側)は、上から見下ろすと結構な高さがあり小さなお子さんは足がすくんで立ち止まっている子が続出でした。
大ちゃんより緩やかな高ちゃん(写真左側)の方が小さい子にはおすすめです。
鉄道ファンの聖地!「ドクターイエロー」が見えるかも?

恐竜広場は東海道新幹線の高架のすぐ隣に位置しています。
数分おきに「ゴーッ!」という轟音とともに新幹線が通過するので迫力は満点!

うちの息子達も新幹線が大好きなので、何度も振り返って嬉しそうに眺めていました!
また、ドクターイエローが通るタイミングもあり、運行日(非公開ですが予測サイトなどで話題)には、カメラを構える親子連れでさらに賑わいます。
ぐるぐる回るチューブスライダー付き「大型複合遊具」

恐竜滑り台のすぐ隣には、最新の大型アスレチック遊具があります。
ネット遊具やパネル、うねうねしたスライダーが組み合わさっており、小学生でも飽きずに1時間は余裕で遊び続けられます。

また、未就園児~未就学児向けの遊具も多数あるので、兄弟で年齢が離れていてもたくさん遊び倒せます。



恐竜広場のトイレスポット

恐竜広場に一番近い第6駐車場からは約200m離れており、公園の端っこにあります。
多目的トイレもありおむつ替えもここで済ませられるので、小さなお子さん連れも安心です。
メルヘン広場:スリル満点!ロングスライダーの聖地

メルヘン広場は、小高い山の斜面をそのまま遊び場にしたようなエリア。
ここに来たら、名物の長い滑り台を滑らずには帰れません!

対象年齢は6歳~12歳ということですが、小さいお子さんは保護者と一緒に滑ったらOK!
すべり台は2段階あり、高い方は斜度が急で滑らかなすべり台なので大人でも滑り落ちる速さを感じられます。
低い方は緩やかですが、大人には骨に響くような刺激がくるので少し我慢が必要かもしれません。笑
すべり台多めの遊具

ロングスライダー以外にも大型遊具がたくさん並んでいます。


割と似た傾向が多かったので、うちの息子達はすべり台に飽きると恐竜広場に移動したい!という流れで移動しました。
ディノアドベンチャー名古屋:森の中を歩く恐竜探検!

メルヘン広場から徒歩ですぐ!
大高緑地の自然な森の地形を活かした、全長約900mのウォーキング型アトラクションもあります。
▶ 料金
大人:900円
子供(3歳〜中学生):700円
2歳以下:無料
▶ 営業時間
平日:10:00〜17:00
土日祝:9:00〜17:00(※入場は16:00まで)
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
所要時間は大体30分ほど。
ベビーカーでも行けますが、急な下り坂がある部分もあるので要注意しましょう。
また、本物の森の中を歩くため夏場は「虫除け」必須です!


作りがリアルなので小さいお子さんは怖がってしまう可能性も。
入口にいる恐竜で怖くないか確認してから入ることをおすすめします!
メルヘン広場のトイレスポット

第1駐車場のすぐそばにあります。
多目的トイレにオムツ替えの台も用意されています。
【大高緑地 駐車場】目的地に合わせて使い分け!
大高緑地で失敗しないための最大のコツは、「遊び場に合わせて駐車場をピンポイントで狙うこと」です。
恐竜広場で遊びたい ➡【第6駐車場】が絶対!
ディノアドベンチャー&メルヘン広場 ➡【第9駐車場 or 第1駐車場】がベスト!

私は初めて行った時、大型遊具がある場所は1箇所にまとまっていると思っていたので、恐竜広場の恐竜すべり台に行きたかったのにメルヘン広場で恐竜すべり台を探していました。笑
両方行こうとなると、駐車場がまたとてもややこしいのです…。
それぞれ詳しく見ていきます。
恐竜広場【第6駐車場】

2匹の大きな恐竜滑り台や、新幹線が見える「恐竜広場」へ行くなら、第6駐車場一択です。
ただ、恐竜広場は園内でも一番人気のスポットのため、第6駐車場は土日祝だと午前10時前後には満車になることが多々あります。

今回私たちが恐竜広場に着いたのは日曜日の15時くらい。
駐車場は満車で空くのにだいぶ待ち、本来の駐車スペースではない部分に停めている人もちらほら。
16時過ぎに出庫したときもまだ満車でした。
ここを狙うなら早めの到着が必須です!
ディノアドベンチャー&メルヘン広場【第9駐車場 or 第1駐車場】

第9駐車場はディノアドベンチャーの入り口のすぐ近く、メルヘン広場の滑り台にも近いので移動がスムーズです。
第1駐車場はメルヘン広場寄りでトイレも近いのでおすすめ。

第9駐車場は車の入れ替わりが結構あったので、少し待ったら日曜のお昼時でも停めることができました。
「大高緑地」駐車場の注意点
初めていく方は特に注意をしていただきたいポイントは次の2点です。
1.「第6」と「第9」の間は車移動がおすすめ
恐竜広場(第6)とメルヘン広場(第9)をハシゴする場合、徒歩だと大人でも15分〜20分ほどかかり、アップダウンも激しいです。
小さなお子様連れなら、一度車を出して移動するのが得策。
2.「恐竜」という名前に騙されないで!
「恐竜広場(第6)」と「ディノアドベンチャー(第9)」は、名前にどちらも恐竜がつきますが、場所は違います。
しかも「第9」から「第6」に車で移動する際は、一度国道1号線の区役所前の道路を通ってからでないと「第6駐車場」にはたどり着けません。
園内は車での通り抜けができないルートがあるので、特に両エリアをはしごする時はナビを設定して従いましょう。
【大高緑地 ピクニック】お弁当を食べるならここ!
大高緑地でのピクニックは、「メルヘン広場周辺」か「恐竜広場周辺」のどちらを拠点にするかで場所を選ぶのが正解です。
▶メルヘン広場付近なら、若草山の芝生広場
緩やかな斜面の芝生エリア「若草山」は、大高緑地で一番のピクニックポイント。
周辺に木陰が多く、レジャーシートだけでも過ごしやすいです。
▶恐竜広場周辺なら、遊具のすぐそばでランチ
広場を囲むように設置されたベンチや、わずかな芝生スペースを利用しましょう。
ただしメルヘン広場側に比べると芝生エリアが狭く、密集しやすいです。

メルヘン広場付近は遊具のそばが開けているので、日差しが強くない時期ならどこでもシートを広げてピクニックできます。
まとめ
今回は『【大高緑地】恐竜&メルヘン広場完全攻略ガイド!駐車場・ピクニック場所まとめ』について紹介しました。
大高緑地はとにかく広いため、「行きたい場所に合わせて駐車場を選ぶ」ことが、楽しい一日を過ごすための最大のポイントです。
恐竜滑り台・新幹線・大型遊具で遊びたい ➡ 【第6駐車場】
ロングスライダー(長い滑り台)・若草山で遊びたい ➡ 【第9・第1駐車場】
ディノアドベンチャー名古屋へ行きたい ➡ 【第9駐車場】
広すぎるのでどう遊ぶのが効率的?と思いますが、私的には「メルヘン広場で遊んでピクニックランチ→お昼以降に恐竜広場」がおすすめな流れです。
ぜひ、この記事を参考に「迷わない大高緑地デビュー」を楽しんでください!
最後までご覧いただきありがとうございました!


