【ペルセウス座流星群2026】愛知の見頃時間・方角と名古屋から行ける星が綺麗に見える観測スポット5選

【ペルセウス座流星群2026】愛知の見頃時間・方角と名古屋から行ける星が綺麗に見える観測スポット5選 まとめ・ガイド


毎年夏の一大イベント「ペルセウス座流星群」が、2026年もいよいよ見頃を迎えます!

今年はピーク時が新月と重なる「超・当たり年」

月明かりの影響を受けない完璧なコンディションで、夜空一面に広がる満天の星と流れ星を楽しめます。


そこで今回は、愛知県で最もきれいに見えるピーク時間帯方角をはじめ、名古屋からドライブで行けるおすすめの観測スポット5選を分かりやすくまとめました。


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この記事でわかること


▶2026年ペルセウス座流星群の愛知での見頃時間と方角

▶今年が「超・当たり年」と言われる理由

▶名古屋から行けるおすすめの穴場観測スポット5選

▶快適に星空を楽しむための観測時の注意点



【ペルセウス座流星群2026】愛知での見頃時間と方角

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愛知県で2026年の『ペルセウス座流星群』が、最もきれいに見える日時と方角をまとめました。

見頃時間と方角


【見ごろのピーク日時】
一番の狙い目
8月12日(水)深夜 〜 13日(木)明け方

次点(こちらもおすすめ)
8月13日(木)夜半 〜 14日(金)明け方

ピーク時間帯
深夜23時頃 〜 明け方4時頃

【観測する方角】
見る方角
どこでもOK(空全体)

ポイント
放射点は北東にありますが、流星は空のどこにでも飛び出します。
特定の方角に絞らず、広く空全体を眺めるのがコツです。


国立天文台によると最も多く流れる「極大」13日午前11時頃ですが、昼間のため直前の12日深夜〜13日未明が最大のチャンスとなります。



事前の準備をしっかり整えて、2026年最高の星空ショーを楽しみましょう!

名古屋から行ける!愛知県のおすすめ観測スポット5選

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名古屋市内からアクセスしやすく、きれいな星空が楽しめる愛知県内の観測スポットを5つ厳選しました!

スポット名エリア車での所要時間(名古屋発)こんな人におすすめ
茶臼山高原豊根村約2時間10分本気で大量の流星を見たい方
旭高原元気村豊田市約1時間30分ドライブや車内観測をしたい方
伊良湖 恋路ヶ浜田原市約2時間20分海×星空のロマンチック空間を楽しみたい方
平和公園千種区約25分名古屋市内で手軽に観測したい方
稲永公園 藤前干潟港区約30分サクッと深夜に近場へ行きたい方


茶臼山高原(豊根村)

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アクセス:名古屋市内から車で約2時間10分。
特徴:標高1,400mを超える愛知最高の星空スポットです。


街明かりの影響がなく、本気でたくさんの流星を見たい方にイチオシです。

無料の星空観察会「てんくう」などのイベントも定期開催されています。


8月は15日(土)に開催予定!
予約不要で参加費も無料です。
詳細は 公式HP をご確認ください。



旭高原元気村(豊田市)

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アクセス:名古屋市内から車で約1時間半。
特徴:ファミリーやカップルに人気の高原レジャースポットです。


視界が開けた駐車場から安全に鑑賞できます。

敷地内の天文台「ミラッセ」では、口径40cmの本格望遠鏡で夜空を楽しめる事前予約制の「きらめき観望会(大人100円)」も開催されています。


伊良湖 恋路ヶ浜(田原市)

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アクセス:名古屋市内から車で約2時間20分。
特徴:渥美半島の先端にある、太平洋を一望できる絶景ビーチです。


水平線まで広がる夜空と波の音を楽しめる、ロマンチックな穴場です。


平和公園(名古屋市千種区)

アクセス:名古屋駅から車で約25分 / 地下鉄「星ヶ丘駅」等から市バス。
特徴:名古屋市内で手軽に星空を探せる広大な総合公園です。


敷地が広く暗がりも多いため、遠出できない方や深夜の短時間観測にぴったりです。


稲永公園・藤前干潟(名古屋市港区)

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アクセス:名古屋駅から車で約30分 / あおなみ線「野跡駅」から徒歩約10分。
特徴:名古屋港の臨海部に広がる開放感バツグンの公園です。


海側に向かって頭上の視界が開けており、サクッと星空観察ができます。


ペルセウス座流星群を快適に楽しむための3つのコツ!

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夜空を快適に楽しむための重要なポイントを3つにまとめました。

3つのコツ


1.スマホや懐中電灯の光を控える
目が暗闇に慣れるまで20〜30分かかります。
直前にスマホの画面を見ると目が眩んで流れ星が見えにくくなるため、観測中はできるだけ画面を閉じましょう。

2.レジャーシートで寝転がって観測する
ずっと上を見上げていると首や肩が痛くなります。
レジャーシートを敷いて寝転がり、リラックスして空全体をぼんやり眺めるのが一番楽なスタイルです。

3.夏でも薄手の羽織ものを用意する
茶臼山や旭高原などの山間部は、夏の夜間でも想像以上に気温が下がります。
体を冷やさないよう、長そでの羽織ものを1枚持参すると安心です。


少しの準備で観測のしやすさがグッと変わりますので、ぜひ試してみてくださいね!


まとめ


今回は『【ペルセウス座流星群2026】愛知の見頃時間・方角と名古屋から行ける星が綺麗に見える観測スポット5選』について紹介しました。


2026年のペルセウス座流星群は、極大日が新月と重なる数年に一度の超・当たり年です。

一番の見頃は8月12日(水)深夜〜13日(木)明け方

月明かりのない暗闇の中で、たくさんの流れ星が出迎えてくれます。

愛知県内には本気で星空を満喫できる茶臼山高原から、名古屋市内の身近な公園までおすすめスポットが盛りだくさんです。

ぜひ事前準備を整えて、夏の最高の思い出を作りに出かけてみてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!

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