【あいちウィーク2026】名古屋港水族館・レゴランド・東山動植物園安くなる?無料&割引条件

【あいちウィーク2026】名古屋港水族館・レゴランド・東山動植物園安くなる?無料&割引条件 お出かけ・イベント


あいちウィーク(11月21日〜27日)の学校ホリデーを利用して、レゴランド名古屋港水族館東山動植物園へお出かけを計画している方も多いのではないでしょうか。


「あいちウィークだから安くなる?」「無料特典はあるの?」と期待して行ったら対象外だった……という失敗を防ぐために、人気3大スポットのあいちウィーク割引の真相と、当日に安く入場するための裏ワザをまとめました!


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この記事でわかること


▶人気3大スポットの「あいちウィーク限定割引」の有無

レゴランド・名古屋港水族館で使えるお得な割引チケット購入法

2026年10月値上げ後の東山動植物園に安く入るルートと注意点



【あいちウィーク2026】人気3大スポットの割引・無料条件一覧

結論、レゴランド・名古屋港水族館・東山動植物園の3大スポットではあいちウィーク限定の無料・割引特典は基本的に実施されません。


あいちウィーク(11月21日〜27日)期間中、名古屋港水族館・レゴランド・東山動植物園で「特別割引や無料特典があるか」を分かりやすく一覧表にまとめました。

施設名あいちウィーク限定割引通常料金(大人)安く入るための最適解
レゴランドなし変動価格制(時期により異なる)公式Webの「早割チケット」や年間パスを活用する
名古屋港水族館なし2,030円地下鉄「1日乗車券・ドニチエコきっぷ」提示で1,830円(200円引き)
東山動植物園なし
※中学生以下は通年無料
800円
※2026年10月1日改定
子どもは常に無料!大人は「1日乗車券」提示で640円(160円引き)


※2026年9月現在の公表情報および通常運用をベースにまとめています。

最新発表があり次第更新します。

レゴランドをあいちウィークに最安で楽しむ方法と注意点


レゴランドではあいちウィーク限定の割引はありませんが、事前準備次第でお得に入場できます。

ポイント


1.公式Webの「早割チケット」が最安
当日現地窓口で買うよりも、事前に公式Webサイトで早割チケット(1日券)を購入しておくのが一番お得です。

2.混雑対策が必須
学校ホリデー(特に24日、27日)は通常の平日よりも大幅な混雑が予想されます。
当日のチケット購入列を避けるためにも、Webチケットの事前手配は必須です。

3.当日券の列・購入時間の目安
ピークの時間帯(開演直後~正午頃)では1時間以上並ぶ可能性も。


当日はチケット窓口も大混雑するため、出かける予定が決まったら早めにWebサイトから事前の日付指定チケットを確保しておきましょう!



名古屋港水族館に一番安く入る裏ワザ


名古屋港水族館もあいちウィーク限定割引はありませんが、既存の交通系割引を使うことでお得に入館できます。

ポイント


1.「ドニチエコきっぷ・1日乗車券」提示で200円引き
名古屋市交通局のドニチエコきっぷや1日乗車券を窓口で提示すると、大人入館料(2,030円)が1,830円(200円引き)になります。

2.事前Webチケットでチケット行列を回避
割引はありませんが、あいちウィーク当日の混雑による「チケット購入の長蛇の列」をスキップしたい場合は、事前にアソビュー!等でWebチケットを購入しておくのがスムーズです。


「1日乗車券の割引」と「Webチケット」の併用はできないため、「安さを取るなら窓口で乗車券提示」「待ち時間短縮を取るならWebチケット事前購入」と割り切って選ぶ必要があります。



東山動植物園は子ども完全無料!2026年10月値上げ後の注意点


東山動植物園は、あいちウィーク限定の特別割引こそありませんが、中学生以下はいつでも完全無料のためファミリー層にとって圧倒的コスパを誇るスポット!

ただし、2026年10月1日に観覧料・駐車場料金が改定(値上げ)された直後となるため、大人料金やアクセスの注意点を押さえておきましょう。

【2026年10月1日以降の改定料金まとめ】
大人(高校生以上): 800円(旧 500円)
中学生以下: 完全無料(※改定後も変更なし)
年間パスポート: 3,200円(旧 2,000円)
普通車駐車場: 1回 1,000円(旧 800円)



大人の観覧料は800円に値上げされましたが、以下の方法を使えば通常よりもお得に入場可能です!

大人の観覧料を安く抑える裏ワザ


1.地下鉄「1日乗車券・ドニチエコきっぷ」を提示
名古屋市交通局のドニチエコきっぷや1日乗車券を当日に窓口で提示すると、大人観覧料が160円引き(640円)になります。


2.値上げ前(2026年9月30日まで)の紙チケット・年パスを活用
改定前に購入した「年間パスポート」や、有効期限内(発行から1ヶ月等)の「コンビニ前売り券(紙)」は、10月1日以降も差額なしでそのまま利用可能です。
事前に入手済みの方は忘れずに持参しましょう。


アソビュー!の電子チケットは原則「当月分のみ」の販売となるため、9月中に10月以降のチケットを購入することはできません。



アソビュー!で購入する場合は、10月1日以降に販売開始されてから「改定後料金(800円)」で手配するか、前述の「1日乗車券割引」を活用しましょう。


まとめ


今回は『【あいちウィーク2026】名古屋港水族館・レゴランド・東山動植物園安くなる?無料&割引条件』について紹介しました。


3大スポットとも「あいちウィーク限定の特別割引」は基本的になし

レゴランドは公式WEBの「早割チケット」を事前購入するのが最安

名古屋港水族館・東山動植物園は地下鉄「1日乗車券・ドニチエコきっぷ」の提示割引が最安ルート

東山動植物園は中学生以下が常に無料!大人は10月改定後の料金(800円)に注意
 


「せっかく行ったのに安くならなかった…」とガッカリしないためにも、事前Webチケットの手配や地下鉄乗車券による割引サービスをうまく準備して、お得&スムーズに楽しんできてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!

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