ミラノ五輪金の「りくりゅうペア」が瑞穂区で聖火ランナーを務めると発表されて、地元民はテンションが上がってしまいますよね!
ただ、ニュースだと大まかなコースしか分からず「どこで見ればいい?」「通過時間は何時?」と迷う方も多いはず。
特に夕方の混雑や駐車場は気になるところです。
そこで今回は、瑞穂区ルートの見どころやりくりゅう通過スケジュール、子連れにもおすすめの穴場エリアや周辺コインパーキング情報を分かりやすく整理しました!
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▶りくりゅうペアが走る瑞穂区ルート(名古屋市博物館〜瑞穂公園)の詳細
▶スタート・ゴール・通過の具体的な予想タイムスケジュール
▶立ち止まり規制の中でも子連れや家族で安全に見られる穴場スポット
▶観客用駐車場がない瑞穂区でのコインパーキング選びと混雑回避策
りくりゅうペアが走る!瑞穂区の聖火リレーコースとルート詳細
先日婚約を発表した、フィギュアスケートの「りくりゅうペア」こと三浦璃来さん・木原龍一さんが、愛知アジア大会の聖火ランナーとして登場します!

二人が走るのは、いよいよ聖火リレーもラストスパートを迎える9月16日(水)の「名古屋市・瑞穂区コース」!
まずはコースの全体像と押さえておくべきポイントをサクッと整理していきます。
【瑞穂区ルートの基本情報】
▼走る区間
名古屋市博物館(スタート) 〜 瑞穂公園南ひろば(ゴール)
▼コース距離
およそ 2km
▼主な走者
りくりゅうペア、高橋尚子さん、楢崎正剛さん、吉見一起さん ほか
名古屋市博物館を出発し、環状線(市道)などを通って瑞穂公園へと向かう約2kmのコースです。

分火されていた2つの聖火が1つに集約される瑞穂区区間は、大会直前の盛り上がりを象徴する注目のルートになっています!
瑞穂区聖火リレーの通過時間とタイムスケジュール
公式情報で明らかになっている時間帯と、現地へ行く際に注意しておきたいスケジュール感をまとめていきます。
【当日のタイムスケジュール】
交通規制の時間帯 16:25頃 〜 17:40頃
スタート(名古屋市博物館) 16:40頃〜 イベント開始
ゴール(瑞穂公園南ひろば) 17:00頃〜 イベント開始
交通規制は16時25分頃から順次スタートします。
リレー自体は16時40分〜17時過ぎにかけて進行する見通しです。
りくりゅうペアは何時に通る?事前チェックの注意点
「りくりゅうペアの走る姿を絶対に見たい!」という方も多いと思いますが、観覧にあたって知っておくべき注意点があります。
1. 個人ごとの正確な走る時間は非公表
「りくりゅうペア」をはじめ、各ランナーがコースのどの地点を何時何分に走るかという詳細な通過時刻は、公式から発表されていません。
2. 区間ごとの詳しい到達タイミングも不明
約2kmのルート上での地点ごとの通過時間も事前発表がないため、当日の進行具合によって多少前後する可能性があります。
3.おすすめの現地到着タイミング
現地到着の目安:16:00〜16:15頃
りくりゅうペアが何時何分に目の前を通るかはピンポイントで予測できないため、規制が始まる前の16時15分までには観覧場所に到着しておくのが最も確実です。
りくりゅうペアのように人気なランナーを目当てに人が一ヶ所に集中し、危険な混雑や事故が起きるのを防ぐための措置と考えられます。
時間には余裕を持って待機しましょう。
【考察】りくりゅうペアは「スタート直後」か「ゴール直前」に走る可能性が高い
今回の瑞穂区コースには、高橋尚子さん、楢崎正剛さん、吉見一起さん、そして「りくりゅうペア」と、全国的にも大注目の豪華ランナーが集結しています。
イベント全体の構成を考えると、注目度の高いアトランが配置されやすいポイントは以下の2つです。
1.コースの顔となる「スタート直後(第1〜第2区間)」
16:40〜16:45頃に登場
出発の盛り上がりを最高潮にする重要な役割
2.大きな見どころとなる「ゴール直前(最終区間)」
16:55〜17:00頃に登場
聖火台への点火やゴールイベントへつなぐフィナーレの役割
特に「りくりゅうペア」は、プロポーズの地であり結成の地でもある「名古屋」という強い縁と、今回の目玉ランナーとしての注目度が抜群にあります。
これらを考えると、一番盛り上がる「ゴール直前(瑞穂公園の手前)」か、リレーの華やかなスタートを飾る「名古屋市博物館前」のどちらかを担当する可能性が極めて高いと予想できます。
子連れや人混みが苦手な人向け!観覧場所の穴場スポット
スタートとゴール地点は激しい混雑が予想されるため、子供連れや人混みを避けたい方は「コースの中間エリア」で観覧するのがおすすめです。
▼狙い目エリア
名古屋市博物館と瑞穂公園の「ちょうど真ん中あたり」の沿道
▼おすすめ理由
スタート・ゴール会場周辺に比べて人が分散しやすく、歩道に余裕があるため
大勢の観客が集まる両端の会場を避けることで、小さな子供と一緒でも押し合いにならず、落ち着いてランナーを待つことができます。

当日は安全確保のため「沿道で立ち止まっての立ち止まり観覧規制」がかかる可能性があります。
少し離れた位置からでもランナーが見える、視界の開けたスポットを選ぶのがコツです。
瑞穂区コース周辺の駐車場と交通規制・アクセス情報

当日は夕方の通勤・帰宅ラッシュと重なり、会場周辺の道路は激しい混雑が予想されます。
車での来場を考えている方は、事前の駐車場チェックと交通規制の把握が欠かせません。

車で現地へ向かう場合は、公式の観客用駐車場・駐輪場はないため、周辺のコインパーキングを利用するか公共交通機関を使う必要があります。
▼スタート側(名古屋市博物館周辺)
狙い目エリア:地下鉄桜通線「桜山駅」周辺のコインパーキング
【ポイント】
博物館周辺は埋まりやすいため、駅から少し離れた住宅街寄りのパーキングが狙い目です。
▼ゴール側(瑞穂公園周辺)
狙い目エリア:地下鉄名城線「瑞穂運動場東駅」・「瑞穂運動場西駅」周辺
【ポイント】
公園直近は混み合うため、一駅分ずらしたエリアで探すと空きが見つかりやすくなります。
当日は満車になる可能性も高く、大規模な交通規制もあるので、車で移動する場合は15時台の早い時間帯に駐車を済ませておくのが安心です。
渋滞に巻き込まれてリレーに間に合わないリスクを避けるためにも、可能な限り電車での移動をおすすめします。
まとめ
今回は『愛知アジア大会聖火リレーりくりゅうペアの瑞穂区ルートは?通過時間と穴場・駐車場まとめ』について紹介しました。
りくりゅうペアが登場
三浦璃来選手・木原龍一選手ペアが、9月16日(水)の愛知アジア大会聖火リレー(名古屋市・瑞穂区コース)を走ります。
コース概要
名古屋市博物館(スタート)から瑞穂公園南ひろば(ゴール)までの約2kmです。
通過時間と到着目安
イベントは16:40〜17:00頃に実施されます。交通規制が始まる16:25より前(16:00〜16:15頃)の現地到着がおすすめです。
混雑回避の穴場
混雑が集中するスタート・ゴール地点を避け、コース中間地点の歩道が広い沿道で観覧するのが狙い目です。
駐車場とアクセス
観客用駐車場はありません。16:25〜17:40頃は交通規制で周辺道路が渋滞するため、地下鉄(桜通線・名城線)の利用が最もスムーズです。
ミラノ五輪金メダリストであり、名古屋に深いゆかりのある「りくりゅうペア」の走りを間近で見られる機会はめったにありません!
当日は夕方の交通規制や沿道の混雑が予想されるため、事前の準備と早めの行動で応援しに行きましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!



