【愛知国際展示場 駐車場】支払い方法は?事前精算や割引のやり方と満車目安

【愛知国際展示場 駐車場】支払い方法は?事前精算や割引のやり方と満車目安 まとめ・ガイド


愛知国際展示場(愛知スカイエキスポ)へ車で向かう際、現地の決済方法割引手順を知らないと出庫時に大きなタイムロスへ繋がります。

実は敷地内駐車場セントレア空港駐車場では、対応している支払い方法も割引ルールもまったくの別物。

精算のタイミングを間違えて追加料金が発生…なんて、絶対避けたいですよね。


そこで今回は、決済手段から満車時間の目安お得な割引認証の手順まで、当日に迷わずスムーズに動ける手順をまとめました!


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この記事でわかること


▶愛知スカイエキスポ駐車場のPayPayやキャッシュレス対応状況

▶ライブ・イベント開催日に駐車場が満車になる時間帯の目安

▶セントレア空港駐車場との支払い方法やルールの決定的な違い

▶ホールAに一番近い駐車場の選び方と30分無料の活用法

▶総合案内での「割引認証」の手順と事前精算30分ルールの注意点



【愛知国際展示場 駐車場】支払い方法は?


愛知国際展示場の敷地内(第1・第2)駐車場は、現金だけでなく各種キャッシュレス決済に幅広く対応しています。


【事前精算機で使える支払い方法】

QRコード決済
PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ など
電子マネー
iD、QUICPay、交通系IC(manaca、Suica等)
クレジットカード
VISA、Mastercard、JCB など
現金
1万円札・5千円札・2千円札・千円札(全高額紙幣に対応)


イベント開催日は非常に混雑するため、キャッシュレス決済を準備しておくとスムーズです。

セントレア(空港)駐車場と敷地内駐車場の支払いルールの違い

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敷地内駐車場とセントレア(空港)駐車場では、支払い方法や精算する場所が異なります。

混雑時に焦らないよう、違いを押さえておきましょう。

敷地内(第1・第2)セントレア(空港)
QR決済 (PayPay等)使える使えない
交通系IC・電子マネー使える使える
クレジットカード使える使える
精算場所展示場内の事前精算機空港側の精算機


利用時の注意点は以下の3つです。

注意点


1.空港側はQR決済不可
PayPayなどで支払いたい方は、敷地内(第1・第2)駐車場を利用するのが安心です。

2.精算場所の間違いに注意
空港駐車場に停めた場合、展示場内の精算機では支払えません。
必ず空港側の精算機を使いましょう。

3.出庫はスムーズ
どちらもナンバー自動認識システムが導入されているため、精算完了後なら駐車券を入れずにそのままゲートが開きます。


停める場所によって決済手段や精算機のある位置がガラリと変わるため、入庫した駐車場に合わせた手順で清算を済ませましょう。

セントレア空港駐車場を安くする割引認証のやり方と利用料金

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セントレア(空港)駐車場を利用した場合でも、愛知国際展示場のイベントへ参加する方は「割引認証」を通すことで駐車料金を安くできます!


愛知国際展示場利用者の駐車料金は以下のとおりです。

区分時間・期間普通自動車
高さ2.5m以下
大型自動車
高さ2.5m超・2.7m以下
二輪自動車
通常日1時間ごと通常期:400円
混雑期:500円
1,000円100円
通常日1日ごと通常期:1,800円
混雑期:3,000円
5,000円500円
駐車場特別日
イベント開催日など
1日ごと
通常期:1,000円
混雑期:2,000円
通常期:1,900円
混雑期:2,000円
500円


24時間最大料金の適用は最大5日間(120時間)までとなります。

混雑期の確認はこちらの 公式多客期カレンダー をご確認ください。


割引認証のやり方と注意点


事前に手続きの流れや適用条件を押さえておきましょう。

【割引認証のやり方】
1.駐車券を持って愛知国際展示場へ向かう
2.愛知国際展示場の中にある総合案内に駐車券を提示する
3.割引認証機に駐車券を通す


また、割引を受けるにあたりいくつか重要なルールがあります。

注意点


1.通常期のみ適用
セントレア空港の混雑期(多客期)は割引対象外となり、空港規定の料金が適用されます。

2.割引は初日のみ
2日目以降の駐車には空港の正規料金が加算されます。

3.精算は空港側で
展示場内で割引認証を行なった後、実際の精算はセントレア空港側の精算機で行います。


空港駐車場に停めた際は、展示場に着いたら忘れずにまず総合案内で割引認証を済ませておいてください。

愛知国際展示場の駐車台数とイベント時の混雑・満車目安

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愛知国際展示場の敷地内駐車場は収容台数が多いため、一般的な展示会や中規模イベントであれば比較的余裕をもって停められます。

▼敷地内駐車場の台数と特徴
第1駐車場約1,000台(ホールA・メインエントランスに最も近い)
第2駐車場約2,400台(収容台数が多く広いため混雑時に頼りになる)
敷地内合計約3,400台



ただし、ライブや大型イベントの開催日は、開演の数時間前に満車になるケースが多いため注意が必要です。

ライブ・イベント日の満車時間目安

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イベント開催日の混雑や満車になる時間の目安は以下の通りです。

午前中〜昼頃
物販(グッズ販売)の開始時間に合わせて第1駐車場から埋まり始めます。
開演の2〜3時間前
第2駐車場を含めて敷地内が満車になりやすく、周辺道路や精算機も非常に混雑します。


ライブ開催日は、グッズ購入や事前精算の時間も見越して開演の3時間以上前には現地へ到着しておくのが安心です。



もし満車になってしまった場合は、隣接するセントレア(空港)駐車場も選択肢に入れておきましょう。

ホールAに行くなら第一・第二どっち?おすすめの駐車場と車両制限

ホールAでのイベントに参加するなら、一番近くてアクセスしやすい「第1駐車場」に停めるのがおすすめ!


駐車場選びのポイントは次のとおりです。

1.ホールAなら第1駐車場
メインエントランスやホールAに近く、歩く距離を一番短く抑えられます。
2.送迎なら30分以内が無料
第1・第2駐車場ともに、入庫から30分以内の出庫であれば駐車料金はかかりません。


また、駐車場は利用できる車のサイズや設備に以下の制限があります。

注意点


1.高さ制限
車高2.7m以下(第2駐車場は全長5.0m・全幅2.2mまで)

2.大型車・バス不可
観光バス等の大型用駐車場はありません。

3.EV充電スポットなし
敷地内に充電設備はないため、バッテリー残量にはご注意ください。


ホールAを目指す方は、まずは第1駐車場を第一候補にして向かいましょう。

帰りの混雑を避ける「事前精算のタイミング」は?


イベント終了後の帰宅ラッシュで発生する出庫渋滞を避けるには、「事前精算機を使うタイミング」がとにかく重要です。

スムーズに帰るための手順と、知っておくべきポイントをまとめていきます。

  • 事前精算は「車に乗って帰る直前」が鉄則
    展示場を出る前、または駐車場に向かう途中で事前精算機を使って支払いを済ませておきましょう。
    出口ゲートでの現金・カードの出し入れがなくなり、スムーズに出庫できます。

    【要注意】事前精算後の「30分ルール」とは?
    ▼精算後30分以内に車を出す
    事前精算を終えてから出庫するまでに30分を超えると、1時間ごとに400円の追加料金が発生します。
    ▼フライング精算はNG
    「帰りに混むから」とイベント終演前や、車に乗るかなり前に精算を済ませておくことはできません(最大料金の事前支払いも不可)。

  • 混雑を回避するベストな出庫手順

    1.イベント終了後、トイレや移動の準備をすべて済ませる
    2.精算機へ行き、事前に決済を完了させる
    3.30分以内に車へ乗り込み、そのまま出庫ゲートへ向かう


    ※精算が完了していればナンバー自動認識システムにより、ゲート前で駐車券を入れることなくスムーズに出庫できます。


追加料金が発生しないよう、必ず「あとは車に乗って帰るだけ」の状態になってから事前精算機を利用しましょう。


まとめ


今回は『【愛知国際展示場 駐車場】支払い方法は?事前精算や割引のやり方と満車目安』について紹介しました。


決済方法
敷地内(第1・第2)駐車場はPayPayやクレジットカードなど各種キャッシュレス決済に対応

セントレア(空港)駐車場との違い
空港側はQR決済不可で、精算も空港側の精算機で行う必要あり

ホールAへのアクセス
一番近くて歩く距離を短く抑えられる「第1駐車場」がおすすめ(送迎なら30分以内無料)

満車・混雑の目安
ライブ日は開演の2〜3時間前に敷地内約3,400台が満車になりやすいため早めの到着が安心

セントレア駐車場の割引認証
展示場利用者は総合案内で手続き可能(通常期のみ適用、2日目以降は対象外)

事前精算の注意点
必ず「車に乗って帰る直前」に行い、精算後30分以内に出庫しないと追加料金が発生
 


愛知国際展示場の駐車場は、事前精算のタイミングと総合案内での割引認証ルールさえ知っていれば、当日の出庫トラブルや無駄な出費をしっかり防げます。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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