TOHOシネマズ名古屋栄の轟音シアターはうるさい?追加料金・おすすめ席・IMAXとの違いを徹底解説!

お出かけ・イベント


2026年6月11日、ザ・ランドマーク名古屋栄東海地方初「轟音シアター」がオープン!

「空気を震わせる重低音が話題ですが、「音が大きすぎてうるさい?」「追加料金はかかる?」と不安な方も多いはず。


そこで今回は、轟音シアターの音の評判気になる料金システムを徹底解説!

さらに、映画の没入感が変わるおすすめの座席選びや、同時に導入される「IMAXレーザー」との違いまで、失敗しないための情報をまとめました。


※記事内に広告・PR が含まれる場合があります。

この記事でわかること


▶轟音シアターの音の評判(うるさいという噂の真相と対策)

料金システム(追加料金が必要かどうかの結論)

失敗しないおすすめ席(迫力重視・初心者向けの座席選び)

IMAXレーザーとの違い(どちらを選ぶべきかの比較・基準)



TOHOシネマズ名古屋栄に上陸!「轟音シアター」とは?

画像引用:PRTIMES


2026年6月11日(木)にグランドオープンした「ザ・ランドマーク名古屋栄」

その大注目スポットとして、TOHOシネマズ名古屋栄の「4番スクリーン(全190席)」に東海エリア初導入されたのが「轟音(ごうおん)シアター」です。

轟音シアターの凄さ・詳細
音のパワー通常の1.5倍〜2倍の圧倒的なパワーを誇るサウンド!
スピーカー技術スピーカーを向かい合わせで駆動させる「アイソバリック式サブウーファー」をスクリーン前に設置。
音響効果音を「聴く」だけでなく、空気を震わせる「音の体感」が味わえる。
臨場感映画館にいながら、まるでライブ会場の最前列にいるような大迫力。
音響監修人気ロックバンド『LOVE PSYCHEDELICO』のNAOKI氏による、極上の音響調整が施されている。


身体を震わせるほどの激しい重低音(音圧)と息をのむような静寂のギャップがあるからこそ、映画への没入感が格段に跳ね上がります。

轟音シアターは「うるさい」って本当?

画像引用:X


「轟音(ごうおん)」という名前から、ネット上では「音が大きすぎてうるさいのでは?」という評判も一部で見られます。

オープンに先駆けて、劇場で実際に予告映像などを体験した人たちのリアルな本音の口コミを交えながら、その真相を検証します!

先行体験した人たちのリアルな口コミ


▼絶賛・高評価の口コミ
「めっちゃドゥンドゥンして震えた!映画好きには、ぜひ一度体感してほしい!」
「映画の予告編見たら身体が震えてめっちゃすごかった!大満足!」
「とてつもなく重低音で身体が震えるくらい最強(最轟)な音響。これはクセになる!」

▼低評価・デメリット
「轟音シアターはばいんばいんうるさくて、自分はIMAXで十分かもって感じ」
「耳が弱い人にはちょっと向かないかも…」


これほど評価が分かれる理由は、轟音シアターが持つ「空気を震わせるほどの圧倒的な重低音」にあります。

意見が別れる理由


1.体に響く「重低音と振動」
通常の1.5〜2倍のパワーを誇る低音特化スピーカーを搭載。
音が耳を突き刺すのではなく、ライブ会場のようにお腹や体にドンドン響く「地響きのような振動」がクセになります。

2.プロ監修で「聴き疲れ」しない
『LOVE PSYCHEDELICO』のNAOKI氏が音響を監修。
1000万分の1秒レベルで微調整されているため、大音量でもノイズがなく、耳がキンキン痛くならないクリアな音質です。

3.「うるさい」と感じる原因
音質はクリアですが、「劇場全体が震えるほどの圧倒的な音圧」そのものは非常に強力です。
そのため、激しい振動や大音量が根本的に苦手な人には「うるさくて落ち着かない」と感じる場合があります。


轟音シアターの「向き・不向き」チェックリスト


体験者の口コミから分かった、轟音シアターをおすすめできる人とそうでない人の特徴をまとめました。

轟音シアターが向いている人避けたほうがいいかもしれない人
・映画の世界にドップリ浸かりたい人
・ライブ会場やフェスの重低音が好きな人
・アクションや音楽映画で大迫力を味わいたい人
・今までにない新しい映画体験をしてみたい人
・大きな音や激しい振動が苦手な人
・耳が弱く、音圧に疲れやすい人
・映像の綺麗さを重視して静かに観たい人
(※このタイプの人はIMAXレーザーがおすすめ!)


「体験はしてみたいけど、やっぱり音量が心配…」という方は、劇場の後ろ側の座席(J列以降)を選ぶと、スピーカーから距離が出るため振動がマイルドになり初心者でも安心して楽しめます!


轟音シアターに「追加料金」はかかる?

画像引用:X

轟音シアター自体の追加料金は「0円(なし)」です!


特別な設備でありながら、通常の映画鑑賞料金(一般:2,200円、各種割引など)だけでそのまま利用することができます。

TOHOシネマズ名古屋栄(スクリーン4 / 全190席)で映画を観る際、他のシアターや特別席と料金がどう違うのかを一覧表にまとめました。

シアター・座席タイプ追加料金合計料金(一般料金2,200円の場合)
轟音シアター(SCREEN 4)なし(+0円)2,200円(通常料金のみ!)
IMAXレーザー(SCREEN 3)+700円2,900円
3D上映+500円2,700円(鑑賞料300円+メガネ代200円)
プレミアボックスシート+1,100円3,300円
プレミアラグジュアリーシート+3,200円5,400円


轟音シアターは「特別なシアター」なのに追加料金が一切かからない高コスパ仕様

対象の対応作品であれば自動的にこの料金で観られるので、初めての方も安心してチケットを購入してください!

映画の没入感が変わる!轟音シアターの「おすすめ席」

画像引用:X

TOHOシネマズ名古屋栄の轟音シアター(スクリーン4/全190席)は、横一列ごとに段差がある「スタジアム型」の傾斜がついているため、どの席からでも前の人の頭が被らずに見やすいのが特徴。


スクリーンの真下に4つの巨大なサブウーハーが設置されている特性を踏まえ、体験者のレビューから導き出した「絶対に失敗しないおすすめ席」をまとめました!

画像引用:livewalker
ピンポイントの座席番号おすすめ理由
第1位:G-11周辺(中央席)G-11 通常席の最高峰・ド真ん中!
目線がスクリーンのド真ん中にくるため、映像の見やすさも音響の広がりもNO.1の超快適エリア。首も疲れにくく、迷ったらこの「11番」周辺を選べば間違いありません。
第2位:J-11周辺映画全体を落ち着いて見渡しながら、しっかりとした重低音をバランスよく味わえます。
第3位:F列5〜8あたり(プレミアボックスシート)追加料金+1,100円で、左側が仕切り板、右側が荷物置き兼ドリンクホルダー付きの「ショートテーブル」で区切られている、完全没入型シートを体験できます。


目的・好みに合わせた「座席選びのポイント」


どこに座るかで「音の体感」がガラリと変わります。

好みに合わせてエリアを選んでみてください。

座席選びのポイント


▶【迫力重視】低音を全身で浴びたいなら「前方席(C〜E列)」
スクリーンのすぐ近くに設置された巨大スピーカーを真正面から見上げるエリアです。
「とにかく地響きのような振動と、映画の世界に飲み込まれるような没入感が欲しい!」という上級者向け。

▶【バランス重視】特等席で観たいなら「中央席(F~H列)」
視線がスクリーンのド真ん中にくるため、映像の見やすさも音響の広がりもNO.1の快適ポジションです。

▶【初心者向け】大音量が少し不安なら「後方席(J~L列)」
スピーカーから適度に距離が離れるため、轟音シアターならではの音の迫力はしっかり感じつつも、マイルドにバランスよく映画全体を楽しめます。
大きな音が苦手な方や初めての方に最適です。


名古屋栄の轟音シアターで最も快適なのは「G列」です。

特に「G-8」周辺は予約が埋まりやすい超人気席になることが予想されるため、狙っている方はチケット発売開始と同時に早めの確保がおすすめです!

「轟音シアター」と「IMAXレーザー」の違いを比較

画像引用:PRTIMES


TOHOシネマズ名古屋栄の2大目玉シアターである「轟音シアター(SCREEN 4)」「IMAXレーザー(SCREEN 3)」

どちらも東海エリア初導入ですが、「音」を極めた轟音シアター「映像と音」の最高峰であるIMAXレーザーという、全く異なる強みを持っています。

轟音シアター(SCREEN 4)IMAXレーザー(SCREEN 3)
最大の魅力空気を震わせる「音の体感」圧倒的に美しく鮮やかな「超高解像度映像」
映像・画面通常サイズ(4K投影)壁一面の巨大スクリーン(4Kレーザー)
音響システム巨大サブウーファー4つによる重低音空間を音が回り込む12chサウンド
座席数190席264席
追加料金なし(通常料金のみ)+700円


作品と目的別の選び方


体験者の声を元に、どちらを選ぶべきかの基準をシンプルにまとめました

▼「轟音シアター」がおすすめなケース
アクション・音楽・ミュージカル映画
爆発音や衝撃音、重低音を「耳ではなく体」で感じたい時。
コスパ重視
追加料金0円(通常料金)で、いつもと違う特別な迫力を味わいたい時。
体験者の声
「地響きのような低音がクセになる!」

▼「IMAXレーザー」がおすすめなケース
SF・ファンタジー・壮大な映画
巨大画面と、影の中の表情までクリアに見える圧倒的な映像美を楽しみたい時。
最高の映画体験
+700円を払ってでも、映像・音響ともに世界最高峰の没入感を味わいたい時。
体験者の声
「画質が全く違う!映画の世界に入り込んだ感覚。」


この2つのプレミアムな体験を、気分や作品に合わせてハシゴできるのがTOHOシネマズ名古屋栄の最大の贅沢ですね!


まとめ


今回は『TOHOシネマズ名古屋栄の轟音シアターはうるさい?追加料金・おすすめ席・IMAXとの違いを徹底解説!』について紹介しました。


「うるさい」ではなく「体に響く新感覚の大迫力」(クリアな音質で聴き疲れなし)

特別なシアターなのに「追加料金は一切なし(0円)」とコスパ最強!

おすすめ席は通常席なら「G-11(ド真ん中)」、贅沢に楽しむならF列の「プレミアボックスシート」

音の体感なら「轟音シアター」、映像美と巨大画面なら「IMAXレーザー」を選べば間違いなし!
 


ただ映画を「観る」だけでなく、ライブ会場のように全身で「体感」できるのが轟音シアターの最大の魅力です。

新しくなった栄の街へショッピングや観光に出かける際は、ぜひTOHOシネマズ名古屋栄に足を運んで、東海地方初上陸の極上サウンドを体感してみてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました