コメダ珈琲店のモーニングといえば、ドリンク代だけでパンが付いてくる最高のご褒美タイムですよね。
SNSやネット上では「トーストを無料で厚切りに変更できる」という噂を耳にすることがありますが、「本当ならもっとお得に楽しみたい!」と気になっている方も多いはず。
そこで今回、コメダのモーニングトーストを無料で厚切りにできるのか、その真相を徹底調査してきました!
調査で分かったトーストの厚みの規格や、無料で楽しめるおすすめのカスタマイズ方法を詳しく解説します!
▶コメダのモーニングトーストを無料で「厚切り」に変更できるかの真相
▶「厚切り」と「薄切り」で選べるカスタマイズの注文ルール
▶山食パンとローブパン、それぞれの特徴とボリューム感の比較
▶「よく焼き」や「塗りもの」など、無料でさらに美味しくする裏技
【結論】コメダのモーニングトーストは「厚切り」が標準!


結論、コメダ珈琲店のモーニングで提供される山食パンは、「最初から厚切り(約3.5cm)」が標準仕様であることが分かりました!
ネット場に書かれている、「コメダのトーストを厚切りに無料で出来る」という情報は、モーニングのトーストではなく通常メニューで提供されているトーストのことです。

大食いの皆様に朗報です!
— ミラ (@mira_fit95) March 8, 2026
というより私が今初めて知ったのですが、コメダのトーストを厚切りに変更したらめちゃくちゃバカでかいのが来たWWWそれも変更無料なのバグすぎるWWW pic.twitter.com/iYVlZDIV4u
2018年のサービス改定で全体厚みが113%アップし、現在モーニングのトーストは「3.5センチ」で提供されています。
一般的な4枚切り食パンが約3cmとされているので、それよりも分厚いのがデフォというのが嬉しいですね。


この3.5センチよりもさらに厚切りにすることはできませんが、薄切りに変更することは出来るとのことでした!
モーニングで選べる「パンの種類」

コメダ珈琲店のモーニングでは、主に「山食パン」と「ローブパン」の2種類が選べます。

▶山食パン:175kcal
約3.5cm厚の半切れ1枚(縦15cm×横4.5cm程度)で提供。
切れ目が入って食べやすく、トーストの表面カリカリ感が特徴です。

▶ローブパン:115kcal
数量限定。
シロノワール生地配合のふんわり食感で、山食パンよりはボリュームは控えめ。
トーストをもっと楽しむ!無料でできるこだわり注文

コメダ珈琲店のモーニングトーストは、無料でさまざまなこだわり注文が可能です。
- 焼き加減を「よく焼き」にする
香ばしさと食感を重視するなら、「よく焼きで」と伝えましょう。
中のモチモチ感と外のサクサク感のコントラストを楽しみたい方に最適です。 - バターを「多め」にする
実は、パンに塗るバター(またはマーガリン)の量も無料で調整が可能です。 - 「切れ目」を深く入れてもらう
厚みがあるパンだからこそ嬉しい、隠れた便利サービスです。
「パンに切れ目を深く入れてください」とお願いすれば、手でちぎりやすくなります。
山食パンはもちろん、丸いローブパンでも対応可能で、小さなお子様とシェアする時や、手を汚さず食べたい時に便利です。 - その他の無料カスタマイズ
パンの耳切り: 柔らかい部分だけを食べたい場合に。
塗り方の指定: 「バター別添え(自分で塗りたい)」や「ジャムとバターの両方(一部店舗)」など。
これらの要望は、店舗の混雑状況や店舗独自のルールにより対応できない場合もあります。
まとめ
今回は『【コメダ モーニング】無料でトースト厚切りにできるのは本当?3.5cmの事実』について紹介しました。
「モーニングのトーストを無料で厚切りにできる?」という疑問から調査をスタートしましたが、結論は「最初から理想の厚切り(3.5cm)で提供されている」という、コメダの太っ腹なこだわりを知る結果となりました。
トーストの厚み: 標準で約3.5cm!市販の4枚切り食パンを超える贅沢サイズ。
無料カスタム: 厚みはこれ以上増やせないが、「よく焼き」「バター多め」「切れ目深く」などは無料でオーダー可能。
楽しみ方: 食べやすさを重視するなら、逆に「薄切り(半分)」の指定もアリ。
最後までご覧いただきありがとうございました!


