愛知から家族4人で、日曜日の雨の日の富士急ハイランド「トーマスランド」へ行ってきました!念願だった!!
「雨が降ったらどうしよう…」「駐車場は土日でもスムーズに停められる…?」と不安な方も多いですよね。
我が家も初めての富士急ランドだったので、ワクワクドキドキしながら楽しんできました。
そこで今回は実際の体験をもとに、気になる料金や混雑状況、雨の日の回り方から駐車場のリアルな失敗談まで詳しくお届けします!
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▶トーマスランドパスの料金や「大人のフリーパス」が必要かの判断基準
▶急な雨でも安心!全天候型アトラクションと雨の日のリアルな待ち時間
▶人気「わくわくライド」の混雑を避けるコツと乗り物の身長制限
▶名古屋からの車アクセスで迷わない「第2駐車場」選びのポイント
▶トーマスレストランのランチ体験談と限定スーベニアプレートの感想
トーマスランドパスの料金と「大人も買うべき?」のリアルな判断

富士急ハイランドでは乗り物に乗る際のみチケットが必要となりますが、事前に料金システムを把握しておくと無駄なく楽しめますよ!
■入園料: 無料
■トーマスランドパス(1日乗り放題)
大人(18〜64歳):3,000〜3,500円
中高生:3,000〜3,500円
小学生:2,500〜2,800円
幼児(1歳〜未就学児):2,000〜2,300円
シニア(65歳以上):2,000〜2,300円
アトラクション単品券: 各400円〜500円

ちなみに現在、大手レジャーチケットサイト(アソビューなど)ではトーマスランドパスの直接販売プランが掲載されていません。
購入の際は、富士急ハイランド公式サイト(CLUBフジQ)からの事前購入がスムーズですが、会員登録が必要です。
私が着いた日曜の11時頃はチケットの列も全く並んでいなかったので現地で購入しました。
【体験談】大人もフリーパスは買うべき?我が家の判断と注意点

元を取る目安は、各乗り物は400〜500円なので子どもが5、6回以上、大人が8、9回以上乗ることです。
1.未就学児は保護者の同伴が必須
未就学のお子様は単独で乗れません。
必ず中学生以上の同伴が必要です。
2.乗り物によって必要な保護者の人数が変わる
「子ども2人に対して大人1人でOKなアトラクション」と「子ども1人につき大人1人が必要なアトラクション」に分かれます。
3.顔認証のため回し使いは不可
フリーパスは発券時に顔認証システムへ登録されるため、夫婦で1枚のパスを使い回すことはできません。
ワンオペでの付き添いか、夫婦で交代しながら子どもと乗るかによって、大人がフリーパスを買うか都度購入にするかの判断が分かれるポイント!
乗りたいアトラクションの回数を事前にイメージして選ぶのがおすすめです。
雨でも安心!子連れで楽しめる室内アトラクションと雨の日対策

私たちが遊びに行った日は、晴れたりザーッと降ったりが短時間で繰り返される、天気に振り回された日でした…。
天候に応じて無理なく回れる屋内スポットと雨対策を押さえてくと、こんな急な雨でも安心です。

トーマスのドキドキプレイグラウンド(30分500円 / 単品券)
トーマスのたからさがし大冒険(500円 / 単品券)
ホッピング ウィンストン(400円 / 点検等で休止する場合あり)
みんなでツイスト(400円)
この他にも乗り物によっては屋根があるものもあるので、雨の程度によっては楽しめるものが他にもあります。
【体験談】雨の日の待ち時間や屋内スポットのリアル

我が家が訪れた日は、午前中は晴れていたものの、その後は急にざっと降っては止むような不安定な天気でした。
子どもたちには持参したレインコートを着せて対応。
雨の影響か全体的に空いており、アトラクションの待ち時間がほとんどなくスムーズに乗れたのは大きなメリットでした。
1.トーマスのドキドキプレイグラウンド
利用時間は30分で500円(定員100名)。
年齢ごとに遊べるエリアが分かれているため、年の離れた兄弟でも安心して遊べます。
15時頃に入りましたが、我が家のほかには15人ほどがちらほら遊んでいる程度でゆったり過ごせました。
2.トーマスのたからさがし大冒険
懐中電灯でお宝を照らしながら進む約2分間の室内ライド型アトラクションです。
この日は3分ほど並んですぐに乗れました。
3.雨天時に休止しやすいアトラクション
屋根のない「トーマスのBubbly Splash」「ニアとアニマルコースター」「うきうきクルーズ」「GO!GO!バルストロード」などは、大雨や強風になると運休する可能性が高いため、晴れ間や小雨のうちに乗っておくのがコツです。
とにかく晴れ間があるうちに屋根がないアトラクションを回り、小雨程度なら屋根付きのライド、本格的に降ってきたら室内遊びやお土産ショップなど、状況に合わせて対応できたのでしっかり楽しめました!
待ち時間を減らす!人気アトラクション「わくわくライド」の攻略法

事前に対象条件や混雑しやすい時間帯を把握しておくと、待ち時間を最小限に抑えられます。
▼アトラクション料金
単品券 500円(トーマスランドパス利用可能)
▼乗車条件・制限
年齢・身長制限なし。未就学のお子様は中学生以上の付添が必要。
▼抱っこでの利用
体がしっかりと固定される抱っこ紐を用意していれば、抱っこのまま乗車可能。
▼妊婦の方の利用
妊婦の方も利用可能なアトラクションです。

「トーマスとパーシーのわくわくライド」は一度に24名が乗車でき、所要時間は5分弱です。
線路に沿ってトーマスの仲間たちがたくさん登場し、この日はパーシーが運行していました。
午前中は20分ほど待ちましたが、4歳と2歳はこのくらいの待ち時間が限界でした。
喧嘩しだしたり騒いだりするので、混雑するタイミングを避けるのが子供たちのイライラを避けるポイントになります。笑
▼午前の混雑を避けて午後に乗るのがおすすめ
「まずはこれに乗りたい!」という家族が多く、午前中は列ができて待ち時間が20分ほどになることもあります。
我が家は午前と午後に1回ずつ乗りましたが、お昼ご飯以降の午後は待ち時間がほとんどなく、すぐに乗ることができました。
▼身長制限(90cm)のあるアトラクションに注意
「わくわくライド」は制限がありませんが、トーマスランド内には身長90cmが目安となる乗り物がいくつかあります。
・ニアとアニマルコースター: 3歳から利用可能
・GO!GO!バルストロード: 身長90cm以上から利用可能(90〜105cm未満は要付添)
・ホッピング ウィンストン: 身長90cm以上から利用可能(90〜105cm未満は要付添)
・その他のアトラクション: 年齢・身長の制限なし
2歳半の次男がちょうど身長90cmだったので、無事に利用できました。
乗車前にあらかじめお子様の身長をチェックしておきましょう!
【失敗談】名古屋から車でのアクセスと駐車場選びの正解

愛知・名古屋エリアから富士急ハイランドへ車で向かう場合は、高速道路を利用するのがスムーズです。
▼中央自動車道から
大月JCT経由、河口湖ICを降りてすぐ
▼東名エリアから
東名高速道路御殿場JCTより新東名高速道路新御殿場ICへ進み、右折して国道138号線を進む。東富士五湖道路須走ICから富士吉田ICへ
トーマスランドを目指すなら「第2駐車場」一択!

私たちは事前調査を怠り「一番広い第1駐車場で大丈夫だろう」とそのまま進入したところ、園内での移動ルートに大迷いしてしまいました。
しかも雨予報だったのでベビーカーを持参していなかったため、2歳児の手を引いて歩くことになり、車を停めてからトーマスランドに到着するまでリアルに30分ほどかかってしまいました…。
★ベストな駐車場
トーマスランドへ行くなら「第2駐車場(ええじゃないか駐車場)」が絶対におすすめ!
トーマスランドの入口まで徒歩約10分でスムーズにアクセスできます。
小さな子どもを連れて無駄な歩行時間を増やさないためにも、目的地を最初から「第2駐車場」に設定して向かいましょう!

ちなみに駐車場に着いたのは日曜日の10時30分頃でしたが、第1駐車場の比較的入口に近い付近には停められました。
トーマスレストランのメニューとお土産ショップの魅力

トーマスランド内には子どもが喜ぶ仕掛けが満載のレストランや、限定グッズが揃うショップがあります。
■トーマスレストラン
営業時間: トーマスランド営業時間に準じる(ラストオーダーは閉園時間の1時間前)
【主なメニュー】
・トーマス DX プレート / パーシー DX プレート:各3,300円(スーベニアプレート付き)
・わくわくハンバーグプレート / オムライスプレート / 低アレルゲンプレート:各2,500円(スーベニアプレート付き)
・ニアのたのしいロコモコ丼 / ハロルドのお子様カレー:各1,800円(スーベニアどんぶり付き)
・大人メニュー(大人ローストビーフプレート等):各1,680円
・離乳食(肉じゃが 9ヶ月頃〜):580円
予約: 「バースデープラン」の予約は現在受付を停止中(バースデー席自体は誰でも利用可能)
■レディ・ハットのアフタヌーンティー
営業時間: 富士急ハイランドの営業時間に準じる
【主なメニュー】
トーマスミニカステラ 500円、スーベニアケースポップコーン 各3,200円(おかわり 550円)
【体験談】12時台のランチ混雑具合と、スーベニア・お土産のリアル感想


我が家は12時頃に「トーマスレストラン」に入りましたが、席に余裕があり待たずに座ることができました!

チケットを購入して注文したあと、番号がモニターに表示されるのを席で待つフードコート形式です。
1.窓際席がおすすめ
窓際の席からは、10分間隔くらいで運行しているトーマスやパーシーを眺めながら食事が楽しめます。
2.スーベニアプレートの注意点
目当ての「トーマス DX プレート」と「パーシー DX プレート」(各3,300円)を購入。
食後に返却口でピカピカの新品プレートと交換してもらえます。
プレートは結構大きめですが、我が家のベビーチェアにも無事乗るサイズ感でした。
3.おやつにおすすめのミニカステラ
軽食店舗「Lady Hatt’s afternoon tea」で買った「トーマスミニカステラ」(6個入り 500円)は、トーマス・パーシー・ゴードンが2つずつ入っていて見た目もキュート。
しっとりしていてパサつきがなく、子どもたちも大喜びであっという間に完食しました。
4.お土産ショップの過ごし方
ショップは「トーマスとパーシーのわくわくライド」の出口から直接入れるほか、別の入口もあります。
お菓子や服、おもちゃ、食器類、文具を一気に見ることができます。
店内奥には子どもが遊べるトーマスのおもちゃコーナーがあり、子どもたちが夢中で遊んでくれたので、大人もお土産をゆっくり選ぶことができました。
ランチプレートはボリューム満点!

4歳と2歳の子供たちは40分くらいかけて食べていたので、時間に余裕を持ってランチ時間を楽しんでくださいね!
まとめ
今回は『【富士急トーマスランド】子連れ完全ガイド!料金・雨の日対策・混雑・駐車場も』について紹介しました。
料金・チケット: 入園は無料!大人のフリーパスは子どもとの同伴条件や搭乗回数を考慮して判断するのがおすすめ
雨の日対策: 小雨なら屋外アトラクションも稼働!雨が強まったら「ドキドキプレイグラウンド」など室内スポットへ
混雑回避: 「わくわくライド」は午前中が混みやすいため、お昼以降の午後に乗るのがスムーズ
アクセス・駐車場: 名古屋方面から車で行くなら、迷わず徒歩10分の「第2駐車場」を目指すのが正解
ランチ・お土産: レストランは窓際席がベスト!ショップ奥のおもちゃコーナーを活用すればゆっくりお土産が選べる
駐車場の選び方や時間帯ごとの回り方など事前準備をしっかり整えて、お子様と一緒に最高に楽しいトーマスランドの思い出を作ってきてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!



