【レビュー】愛西市HASUパークに4歳2歳と行ってみた!子連れランチ・駐車場・遊具の混雑まとめ

【レビュー】愛西市HASUパークに4歳2歳と行ってみた!子連れランチ・駐車場・遊具の混雑まとめ まとめ・ガイド


愛知県愛西市でリニューアルしたばかりの「道の駅 ふれあいの里 HASUパーク」へ、GW明けの快晴の休日に4歳・2歳と行ってきました!

広大な敷地だけに駐車場は停められる?」「ランチの混雑は?」「日陰はある?」と気になるパパママも多いはず。

実際に訪れて分かった絶品無添加パンでのランチ術や、年齢別で楽しめる遊具のリアルな反応、エリア移動の注意点などを画像たっぷりで解説します!

この記事でわかること


▶駐車場のリアルな混雑状況(GW明けの日曜・昼12時の空き具合)

激混みランチの回避術(フードコートを避けて「無添加パン」で大満足!)

2つのエリアの移動距離(「ちびっ子広場」から「産直広場」までの所要時間)

年齢別の遊具レビュー(2歳・4歳児がそれぞれ遊べる範囲と注意点)

日陰スポットと授乳室情報(テントが必要な理由と、空調完備の休憩所)

水遊び場の最新状況(着替えの必要性とおむつOKかのチェック)



道の駅ふれあいの里「HASUパーク」リニューアル!


愛知県愛西市の観光拠点だった旧「立田ふれあいの里」が約50億円の予算を投じ、名称も新たにグランドオープンしました!

「HASUパーク」という名前は、市内の中学生による公募で決まった親しみやすい名称です。

住所愛知県愛西市森川町井桁西27
営業時間9:00~17:00
定休日木曜日、年末年始(12月31日~1月4日)
駐車場普通車:221台・大型車:24台・車椅子対応:11台・EV急速充電器:1台
トイレ24時間利用可能
公式HP【公式】ふれあいの里HASUパーク|愛知県愛西市の道の駅・観光情報


【駐車場・混雑】GW明けの日曜昼、意外とスムーズ!

東側の駐車場


今回私たちが行った日がリニューアル直後かつ快晴の日曜日(しかも12時頃)ということで、「満車で停められないかも…」と覚悟して向かいましたが、意外にスムーズに利用できました。

12:00到着時のリアルな混雑状況
・道路状況
周辺道路は少し混雑していましたが、完全にストップすることはなく流れはありました。
・駐車場の空き
昼ど真ん中の12時頃でしたが待機列に並ぶことなく、すぐに駐車スペースを見つけることができました。


混雑を避けるための「エリア選び」がポイント!

西側の駐車場


HASUパークは「西エリア」「東エリア」で駐車場が分かれています。

目的地に合わせて選ぶのがスムーズに入庫するコツです。

画像引用:公式HP
駐車場(エリア)おすすめの目的混雑の傾向
西エリア駐車場産直市場で買い物、フードコートで食事買い物客の回転が早いため、比較的空きが出やすい。
東エリア駐車場大型遊具、芝生広場、水遊び滞在時間が長い家族連れが多いため、西側に比べると埋まりやすい。


ステージ周辺の芝生広場には、ポップアップテントを立ててくつろぐ家族連れがたくさんいましたが、広いので隣との距離を十分にとれるスペースはあります。


駐車場は意外と停められますが、遊具に近い東側から埋まっていく傾向があります。

「まずは買い物!」という方は、先に西エリアへ停めてしまうのも手です。

【ランチ攻略】激混みフードコートを避けて「外で美味しく」食べる方法


お昼時のHASUパークで一番の激戦区は、やはり「食事処」です。

私たちが着いた12時頃には、人気の店舗に行列ができていました。

フードコート・カフェの混雑状況


混んでいた店
カフェ「aicon」(東ゾーン):おしゃれな店内で人気が高く、お昼時は混雑。
「こうちゃん食堂」(西ゾーン):フードコート内でも特に並んでいる印象。

狙い目の店
フードコートの他の店舗やキッチンカーは、お昼時でも比較的並ばずにすぐ買える状態でした。


ランチのおすすめは「産直広場のパン」で外ごはん!


「レストランの席が空いていない…」と困った時にぜひ試してほしいのが、テイクアウトを活用したピクニックスタイルです。

西ゾーンの産直広場内では、地元の「ベーカリー&サンドウィッチカフェ アラタマ」さんが委託販売しているパンが並んでいます。

昼過ぎでもこのラインナップ

公式HP
味・品質
シンプルな素材で作られていて無添加。種類も豊富で、どれを食べても本当に美味しい!
子連れに安心
2歳・4歳の子どもにも安心して食べさせられるクオリティで、リピート確定の美味しさです。


子供が食べるものはなるべく余計なものが入ってないものを…と選んでいますが、ここのパンは添加物が入っておらず、身体に優しい素材でできています!
子供たちの食べっぷりがすごかったです。


お惣菜・キッチンカーの活用


産直広場内にはパンだけでなく和食のお惣菜やお弁当、スイーツなどが販売してあります。


産直広場付近にはキッチンカーも出店しています。

今回は焼きそばを購入しましたが、サッと買えるので「お腹空いた!」とぐずる子どもを待たせずに済みました。

どこで食べるのがベスト?


おすすめのスポットは、開放感抜群の「はす見テラス」「芝生エリア」です。

はす見テラス(東ゾーン)
芝生を見下ろせる&日陰が嬉しい絶景スポット。
お昼時でも意外と空いており、レジャーシートを広げてテイクアウト品を食べている家族連れがちらほらいました。


芝生エリア
ポップアップテントを持参すれば、どこでもプライベートなランチ空間に早変わりします。


産直広場でお惣菜やパンを買い、キッチンカーでメインを追加して、見晴らしの良い屋外で食べるのが混雑のストレスゼロで一番おすすめな方法です!

【エリア移動の注意点】2つの広場は「結構遠い」!


HASUパークを訪れる際に、事前に知っておきたいのが「西エリア」「東エリア」距離感です。

地図上では隣り合っているように見えますが、間を流れる「鵜戸川」を挟んでいるため、端から端までは徒歩で10分ほどはかかる感じです。


距離感
2つのエリアは歩道橋などで繋がっており、行き来自体は可能。
ただ、端から端まで移動しようと思うと大人の足で10分ほどは見ておく必要があり、何度も行き来するのはしんどい距離です。

子連れのリアル
2歳・4歳の子どもと一緒に歩くとなるとさらに時間がかかる上、「抱っこ!」が始まるとかなりハード。
何度も往復するのは現実的ではありません。


失敗しないための移動のポイント


遊び」がメインなら買い物食事」がメインなら西に車を停めるのがベストです。

ポイント


1.「買い出し」を済ませてから移動する
遊具エリア(東)でレジャーシートを広げて、産直広場(西)の美味しいパンやお惣菜を食べたい!」という場合は、先に西側の駐車場に停めて買い出しを済ませる、あるいはパパかママが代表して買いに行くのがスムーズ!

2.ベビーカー・ワゴンは必須
この距離感を何度も移動するのは大変です。
荷物が多い場合や小さなお子様がいる場合は、ベビーカーやキャリーワゴンがあると安心です。

3.景観を楽しむ心の余裕を
距離はありますが、名古屋市内ではなかなか味わえない「高い建物がない開けた景色」が広がっています。
遠くの山々や蓮の池を眺めながら、お散歩気分で歩くのがおすすめです。


両方楽しむなら、まずは西側で食料をゲットしてから側へ移動するルートが効率的ですよ!

【遊具・水遊び】1歳〜小学生まで年齢別の楽しみ方


HASUパークの魅力は、なんといっても充実した遊具エリア

年齢に合わせて「ちびっ子広場」「わんぱく広場」の2つに分かれているので、兄弟でも安心して遊ばせることができます。

ちびっ子広場(対象目安:1歳〜5, 6歳)


歩き始めの子から未就学児がメインのエリアです。

ポイント


安心の遊具
小さな子が遊びやすいサイズ感の遊具が点在しています。

素材の工夫
日差しが強い日でも遊具が熱くなりにくい素材のものが多く、親としても安心して見守れます。

兄弟遊びに最適
年の近い未就学児の兄弟なら、一緒に楽しく遊べるスポットです。


わんぱく広場(対象目安:3, 4歳〜小学生)


体を大きく動かしたい活発な子向けの大型遊具エリアです。

ポイント


難易度は高め
全体的に高さがあるため、4歳の長男でも「登ったけれど、滑り台が高くて怖い!」と降りてきてしまう場面もありました。

2歳児には早い
遊んでいる子が大きくスピード感もあるため、2歳くらいの子には少し危ない印象です。

アクティブ派に
高いところが大好きな子や、小学生なら夢中で遊べる本格的な遊具です。


【夏季限定】おむつOK!大人気の水遊び場


快晴の日には多くの子供たちで賑わう水遊びスポット。

ポイント


小さな子も安心
水深が浅いため、おむつの子も入って遊べます。

注意点
上に屋根や遮るものがないため、真夏ともなると直射日光がかなり強めです。
真夏は帽子やラッシュガードが絶対に欠かせません。

着替え必須
「足だけ」と思っていても、気づけば全身びしょ濡れになるのが子供。
着替えとタオルのセットは車に積んでおきましょう。


【HASUパーク】おむつ替え・日陰・暑さ対策


広大な芝生が魅力のHASUパークですが、これからの季節、特に快晴の日に訪れる際は「日差し対策」が楽しさを左右する最大のポイントになります。

貴重な休息スポット「はす見テラス」


東ゾーンにある「はす見テラス」は、子連れファミリーの強い味方です。

ポイント


2階のテラスと階段がおすすめの日陰スポット
芝生エリアを見下ろせる場所にあり、お昼時でも比較的空いています。

レジャーシートOK
屋根があるためテイクアウトしたランチを食べたり、休憩したりするのに最適です。

設備がパーフェクト
テラス内には、空調の効いた綺麗なおむつ替え・授乳室・調乳用のお湯があります。


西エリアの「24時間トイレ・情報発信施設」にもオストメイト対応トイレや授乳室などがあります。


日陰の状況と「自衛」のススメ


HASUパークは全体的に「開けた芝生」がメインのため、自然の日陰は限られています。

ポイント


日陰エリアの混雑
数少ない木陰や屋根のあるベンチ付近には人が密集しがちです。

ポップアップテントは必須
ステージ周辺の芝生に自分たちの日陰を作れるよう、ポップアップテントを持参するのがおすすめ。
多くの家族連れがテントを拠点にしていました。

水遊び場に屋根はなし
水遊びエリアには遮るものがないため、見守る大人も子どもも帽子や日傘による直射日光対策が必須です。

自販機は少なめ
東エリアでははす見テラス内のカフェレストラン「aicon」や、西エリアの産直ひろばで飲み物は売っていますが、自販機は各エリアに1台ずつなので水分は持参していったほうがいいでしょう。


子連れ必須の「暑さ対策アイテム」リスト


特に気温が上がる日や真夏に向けて、以下のアイテムを準備しておくと安心です。

おすすめアイテム


ポップアップテント・レジャーシート
拠点作りの要。

帽子・日傘
移動距離が長いため、歩行中の日差し避けに。

冷却アイテム
クールリングや冷感ミストなど。

水遊びグッズ
水鉄砲やサンダル、そして着替えとタオル



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まとめ


今回は『【レビュー】愛西市HASUパークに4歳2歳と行ってみた!子連れランチ・駐車場・遊具の混雑まとめ』について紹介しました。


ランチは「産直パン」やキッチンカーで外ごはん
激混みのフードコートを避け、産直広場の「アラタマ」の無添加パンやお惣菜をテイクアウト。
外で食べるのが味もタイパも最高です!

「日陰」は自参が基本
木陰が少ないため、芝生広場にポップアップテントを立てるのがベスト。
暑くなったら空調の効いた「はす見テラス」の授乳室へ避難を。

エリア移動は最小限に
西(買い物)と東(遊び)は徒歩10分ほど離れています。
「先に買い出しを済ませてから遊具へ」など、ベビーカーを活用した計画的な移動がコツです。
 


これからは水遊びが本格的なシーズンに。

着替えと暑さ対策を万全にして、リフレッシュしに出かけてみてくださいね!


最後までご覧いただきありがとうございました!

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