愛知の夏を象徴する野外フェス「TREASURE05X(トレジャー)」が、2026年をもって蒲郡ラグーナビーチでの開催を卒業します。
「なぜラグーナでの開催が最後なの?」「来年はどこでやるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ラグーナ最後となる理由や2027年以降の移転先、見逃し配信の視聴方法まで分かりやすく解説します!
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▶TREASURE05Xがラグーナビーチ開催を卒業する理由
▶2027年以降の開催会場(屋内会場へ移転)の最新情報
▶2026年ラスト開催の放送・見逃し配信の視聴方法
▶今年のラグーナ公演(全4日程)の開催概要
【TREASURE05X】蒲郡ラグーナビーチ卒業はなぜ?
2026年はラグーナ時代の有終の美を飾るため、例年の2日間から「4日間(2週末)」へ拡大して開催されます。
【考察】ラグーナビーチ開催卒業の背景
公式から詳細な決定理由が明かされていない部分も含め、近年の野外フェスを取り巻く環境から考えられる主な背景を整理しました。
1.猛暑やゲリラ豪雨による安全面への考慮
近年の夏は全国的に記録的な暑さが続いており、熱中症リスクが高まっています。
また、急なゲリラ豪雨や雷など、野外特有の急激な天候変化から来場者やアーティストの安全を守る狙いがあると考えられます。
2.海辺ならではの気象リスク
ラグーナビーチは海沿いの会場のため、台風接近時の高波や強風の影響を受けやすい特徴があります。
安全なイベント進行や機材トラブルを防ぐための判断という側面も大きいです。
3.天候に左右されない安定した運営
屋内会場へ移行することで、天候による中断や中止のリスクを減らせます。
空調設備が整った環境で、より快適に音楽を楽しめる体制へアップデートする目的が見込まれます。
4.アクセスや観客の快適性向上
名古屋圏などの大型屋内施設へ移転する場合、公共交通機関でのアクセスが便利になります。
移動や天候の負担を減らし、より多くのファンが参加しやすい環境づくりが期待できます。
5.フェスとしての節目の再構築
2004年の開始から長年愛されてきたイベントであり、時代の変化に合わせた「次のステージ」へ進むための大きな転換点として位置づけられています。
天候のリスクを気にせず最高のライブを楽しめる『これからのTREASURE05X』にも期待が高まりますね。
2027年以降のTREASURE05Xはどこで開催される?
TREASURE05Xは、数万人規模を動員する愛知最大級のロックフェスです。
この規模感やアクセス面を踏まえると、以下の大型屋内施設が候補として考えられます。
1.IGアリーナ(愛知県新体育館)
最大17,000人収容の最新大型アリーナ。名城公園駅すぐでアクセスも抜群。
2.ポートメッセなごや
複数の展示棟を使った大型フェス実績が豊富で、多ステージ展開にも対応可能。
3.日本ガイシホール
約10,000人規模のメインアリーナを備え、過去の大型ロックイベント実績も多数。
4.ドルフィンズアリーナ(現・愛知県体育館)
市街地からのアクセスが良く、過去のTREASURE05X屋内公演でも使用された実績あり。
移転先の詳細は、今後 公式サイト や公式X公式X(@TREASURE05XOffi)で順次発表される予定です。
最新情報を楽しみに待ちましょう!
【TREASURE05X 2026】見逃し配信・放送はある?
有料での全編生配信が行われる可能性は現時点で不明ですが、過去の事例や他フェスの動向から以下の展開が予想されます。
1.公式YouTubeやSNSでのハイライト公開
公演終了後に、ダイジェスト映像や一部アーティストのパフォーマンス動画が公式SNS等で公開される可能性があります。
2.出演アーティスト公式チャンネルでの映像公開
[Alexandros]やLiSA、マカロニえんぴつなど、出演アーティスト側が自身のYouTubeやSNSでステージ映像を一部アップするケースも考えられます。
3.配信プラットフォームでの後日配信
今後、U-NEXTやABEMAなどの配信サービスで後日配信が決定する可能性もゼロではありません。
現時点では「配信・生中継ともに未発表」となります。
現地に行けない方や振り返り映像を見たい方は、公演終了後の 公式サイト や公式X(@TREASURE05XOffi)からの追加アナウンスを待ちましょう。
【2026年最後】ラグーナ蒲郡公演の開催概要
2026年で17年間の歴史に幕を下ろすラグーナ蒲郡公演。
ラストとなる今年は“LAND OF THE FREE -LAGUNA FINAL-”と題し、4日間に拡大して開催されます。
公演名:TREASURE05X 2026 “LAND OF THE FREE -LAGUNA FINAL-”
日程:2026年9月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
時間:開場 9:30 / 開演 11:00(予定)
会場:蒲郡ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)
チケット:1日券/2日券/4日通し券/シートエリア券ほか
年齢制限:6歳以上有料(6歳未満は保護者1名につき2名まで同伴可)
問い合わせ:サンデーフォークプロモーション(052-320-9100)
まとめ
今回は『【愛知トレジャーフェス2026】ラグーナで最後はなぜ?今後の会場考察と見逃し配信予測』について紹介しました。
ラグーナ卒業の理由:酷暑やゲリラ豪雨など天候リスクへの対応と、来場者の安全確保のため
2027年以降の会場:愛知県内の「屋内会場」へ移転(具体的な施設名は順次発表予定)
2026年ラスト開催:9月5日・6日・12日・13日の4日間に拡大して開催
配信・生中継:現時点では未発表(後日のハイライト映像等に期待)
海のロケーションとともに音楽を楽しめるラグーナビーチでの開催は、今年が本当に最後となります。
当日のアクセスや熱中症対策を万全にして、思い出に残る特別な4日間を思い切り楽しみましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました!




