昔よく食べたドムドムハンバーガーが、気づけば名古屋から消えていて寂しい思いをしていませんか?
実は、2016年に「イオンメイトピア店」が閉店したのを最後に、名古屋市内から店舗が完全に消滅していました。
しかし、公式から「名古屋に新店舗オープン」という大ニュースが発表され、約10年ぶりの大復活にSNSが大盛り上がりしています!
そこで今回は、過去に閉店した真相と、大注目の最新オープン情報をどこよりも分かりやすくお届けします。
※記事内に広告・PR が含まれる場合があります。
▶ドムドムバーガーが過去に名古屋から閉店・撤退してしまった「2つの真相」
▶名古屋最後の店舗だった「イオンメイトピア店」の歴史
▶2026年7月下旬に大復活する名古屋新店舗の「オープン日」と「出店場所」
▶SNSでも大バズりした、復活前に話題となったコメダ珈琲店とのコラボ裏話
▶10年ぶりの復活で絶対にハズせない、ドムドムの定番&限定人気メニュー
なぜ消えた?ドムドムバーガーが名古屋から閉店(撤退)した2つの理由

かつては身近にあったドムドムハンバーガーが、なぜ名古屋から姿を消してしまったのか。
その理由は、「親会社の歴史」と「時代の変化に伴う立地の問題」という2つの大きな原因がありました。
1.親会社(ダイエー)の衰退に伴う店舗縮小
当時の運営母体だった「ダイエー」の業績悪化です。
▼ダイエー店舗と一蓮托生
ドムドムはダイエーの子会社が運営していたため、主にダイエーの店舗内に出店していました。
▼400店舗から36店舗へ激減
2004年にダイエーが経営破綻(産業再生機構の支援)したことで、ドムドムも一斉に縮小。
最盛期には全国約400店舗ありましたが、2017年には36店舗にまで激減し、愛知県内の店舗も次々と巻き込まれる形で閉店しました。
2.商業施設の集客依存とメニューの削減
名古屋最後の店舗だった「イオンメイトピア店(旧ダイエー)」が抱えていた立地の難しさです。
▼モールの集客に依存
1階の小さなフードコートにあったため、駅前店のような単体での集客が難しく、商業施設自体の来客減少が売上に直撃しました。
▼規模縮小によるメニュー削減
閉店間際には多くのメニューが取り扱い停止になるなど、営業の継続が難しい状態に陥っていました。
こうして経営悪化と立地の課題が重なり、2016年2月29日にメイトピア店が閉店。
愛知県からドムドムの店舗が完全に消滅しました。
ドムドムバーガー 愛知・名古屋のタイムライン
日本初のハンバーガーチェーンとして誕生したドムドムバーガー。
名古屋での全盛期から完全撤退、そして奇跡の復活を遂げるまでの激動の歴史をタイムラインで振り返ります。
【2026最新】ドムドムバーガー名古屋の復活オープン日はいつ?場所はどこ?
現時点で判明している公式発表と、SNSで今最も有力視されている「出店場所の噂」を徹底検証しました。
オープン時期は「2026年7月下旬」
2026年6月5日、ドムドムハンバーガーの公式X(@domdom_pr)にて、待望の名古屋復活が正式発表されました。
🆕名古屋にドムドムつくってるぞう❗️🐘✨
— ドムドムハンバーガー (@domdom_pr) June 5, 2026
【2026年7月下旬】オープン予定です🍔🎊 pic.twitter.com/6c4HQbcelT
| オープン時期 | 2026年7月下旬 |
| 公式発表日 | 2026年6月初旬(公式Xにて) |
| 名古屋の空白期間 | 約10年ぶり(2016年2月29日閉店以来) |
現時点での公式発表は「2026年7月下旬オープン」という時期のみとなっており、具体的な店舗名や住所はまだ明かされていません。
「大須スガキヤ跡地説」は本当?
公式からの場所発表が待たれる中、SNSでは「大須商店街のスガキヤ跡地にできるのでは!?」と予想が飛び交っています!
既視感あると思ったらやっぱり!大須にあったスガキヤと外観がそっくり。大須にできるのかな? pic.twitter.com/QfPkHfoLVN
— 吉田|ひとり旅好きの人 (@newstime105) June 5, 2026
1.2026年1月の「MBO」によるスガキヤとの強力な繋がり
ドムドムは2026年1月にMBO(経営陣による買収)を実施しましたが、この時に共同出資者として参画したのが、なんと名古屋のソウルフード「スガキコシステムズ(スガキヤ)」。
資本関係ができたスガキヤの跡地にドムドムが入るというのは、非常に現実味があるストーリーです。
2.大須商店街のスガキヤ店舗が次々と閉店
大須商店街を代表するスガキヤの店舗が、直近で相次いで閉店しています。
・スガキヤ 大須万松寺通店(すでに閉店済み)
・スーちゃんのSweet Cafe(2026年4月末に閉店)
この「直近で空いた大須の好立地」に、共同出資関係にあるドムドムが滑り込むのではないか?とファンの間で噂されています。
詳しい場所やオープン日の続報が入り次第、この記事でも最速で追記していきます!
名古屋復活の伏線だった?コメダ珈琲店とのコラボも大反響

実は2026年7月の名古屋大復活に先駆け、同年1月〜3月にかけて、名古屋発祥の「コメダ珈琲店」とのまさかの超大型フードコラボが実現していました。
これがファンの間では「名古屋進出への壮大な伏線だったのでは!?」と大きな話題になっています。
1.伝説のコラボ「台湾ミンチのコメドムバーガー」
2026年1月〜3月に全国のコメダ珈琲店で限定販売され、SNSで大バズりしたコラボバーガーです。
▼商品の特徴
名古屋の台湾ラーメン文化を取り入れ、しょうゆ・にんにく・唐辛子で味付けした「辛旨肉そぼろ」が主役。
▼絶妙な味わい
パンチのある辛旨ミンチを、ふんわり半熟エッグオムレツがまろやかに包み込む極上の仕上がり。ドムドム未経験層からも大絶賛されました。
2.ぬいぐるみから始まった「壮大な伏線回収」
このコラボの裏には、SNSを沸かせた「ぬいぐるみ」のストーリーがありました。
▼福袋コラボ
コメダおなじみの「赤いソファ柄」で作られたどむぞうくんぬいぐるみ「コメぞう」が2026年福袋で登場し大バズり。
▼フードコラボへ
ぬいぐるみの反響がきっかけとなり、初の飲食コラボ(コメドムバーガー)が実現。
▼名古屋復活へ
そして2026年7月の名古屋復活発表。
ファンからは「福袋から始まった壮大な伏線回収だったのか!」と驚きの声が上がっています。
3.コメダ×ドムドムの強力なシナジー
このヒットは、名古屋進出への強力な足がかりとなりました。
▼名古屋へのアピール
名古屋発祥のコメダと組み、台湾ミンチ味を展開したことで、地元のファンへ強烈に再認知されました。
▼タイミングの奇跡
コラボ開始の2026年1月は、ドムドムが「スガキヤ」らと共同でMBO(経営陣による買収)を完了した時期と完全に一致。
コメダのソファー柄生地
— 🛸☆M盤餃子☆🥟 (@akabeko_f) March 8, 2026
「どむぞうくんキーホルダー」かわいい
バッグと一緒にコメダ行く時 連れて行こう#コメダ #福袋 #コメダ福袋2026 #コメダ珈琲店 #ドムドムハンバーガー #ドムドム #どむぞう #どむぞうくん https://t.co/HkJ2yhAIpv pic.twitter.com/Mziu5Pf6Mi
コメダとのコラボ、そしてスガキヤとの連携。
すべての点が、2026年7月下旬の「10年ぶりの名古屋復活」へと繋がっていました。
10年ぶりに食べるならコレ!ドムドムの絶対に外せない人気メニュー
ドムドムバーガーの魅力は、王道の美味しさと他社にはないエッジの効いた独自性!
復活した店舗で絶対にハズせない「マストメニュー5選」と、隠れた人気サイドメニューを紹介します。

| 順位 | メニュー名(税込) | 特徴と選び方の目安 |
| 1位 | 甘辛チキンバーガー (360円) | 【王道・代表作ならコレ】 発売以来20年間不動の一番人気。ジューシーな鶏もも肉に特製甘辛タレが絡む、子どもから大人までクセになる味わい。 |
| 2位 | お好み焼きバーガー (390円) | 【ドムドム初心者ならコレ】 お好み焼きをバンズで挟んだ「粉オン粉」の衝撃作。初めてドムドムを訪れるなら真っ先にトライすべき50年の象徴。 |
| 3位 | 手作り厚焼きたまごバーガー (300円) | 【新生ドムドムを体感するならコレ】 2017年の新体制時に登場。高さ2cmの京風だしが香るふわふわ厚焼きたまごに、マスタードマヨが絶妙にマッチ。 |
| 4位 | ビッグドム トマト&チーズ (480円) | 【ボリューム満点を狙うならコレ】 肉汁溢れるパティにトマトやチーズを挟んだ王道の味。ドムドムで最も高額な満足度抜群のバーガー。 |
| 5位 | 春菊かき揚げバーガー (850円) | 【限定モノに挑戦するならコレ】 2026年1月に期間限定で再登場。ジューシーなパティに春菊のかき揚げを大胆に合わせた、SNSでも話題のビジュアル系。 |
約10年ぶりの名古屋復活。
昔懐かしの「甘辛チキン」を攻めるか、進化した「厚焼きたまご」に驚くか、今からオープンが待ち遠しいですね!
まとめ
今回は『【なぜ】ドムドムバーガー名古屋の閉店理由は?復活オープン日や場所はどこ?』について紹介しました。
過去の閉店理由: 親会社(ダイエー)の事業縮小や、名古屋最後の砦だった「イオンメイトピア店」の商業施設依存による集客低下が原因。
復活オープン日: 2026年7月下旬にオープン予定!(公式発表済み)
出店場所: 現時点では公式未発表。ただし、2026年1月のMBOで「スガキヤ」が共同出資に参画した背景から、SNSでは「大須スガキヤ跡地説」が超有力視されています。
事前の伏線: 2026年1月〜3月のコメダ珈琲店とのコラボ(台湾ミンチのコメドムバーガー)のメガヒットが、今回の名古屋再進出への大きな弾みとなりました。
一時は店舗数が激減し「絶滅危惧種」とまで呼ばれたドムドムバーガーですが、2027年の100店舗展開を目指し、今まさに勢いに乗っています。
具体的な出店場所やオープン日の詳細など、公式からの続報が入り次第、この記事にいち早く追記していきます。
最後までご覧いただきありがとうございました!



