新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」に行った現状レビュー!

新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」に行った現状レビュー! グルメ


愛知県名古屋市中川区に『カフェヨシノ ロースタリー』が、2025年10月7日(火)にオープンしてさっそく話題を集めています!

私は家族でオープンしたての3連休のお昼頃に遊びに行ってきましたが、覚悟はしていたけどやっぱりすごい人の数!!

そこでこの記事では、

・オープン直後の現状レポート
・新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」店舗の特徴
・カフェヨシノとの違い
・メニューまとめ



これらを詳しく紹介していきますので、オープン直後で混雑状況が気になっている方やメニュー詳細が気になる方はぜひチェックしてみてください!!


【カフェヨシノ ロースタリー】オープン直後の現状レポート


私は10月7日(火)にオープンして初めての土日祝の3連休、14時頃遊びに行きました。

駐車場は待つことなくすぐに入って停められて、「意外と早く食べられるかも?」と期待しながらドアを開けると待ち人の多さに数秒怯みました。笑


我が家の前には6組ほど名前が書かれていました。

とはいえ店内の席はちらほら空いていて埋まっていなくて、案内で呼ばれて行く人も多いので待っていると10分もせずに呼ばれました。

ちなみにこの時点でベーカリーの方はかなり品薄。


列もずらりと並んでいて、ハード系のパンしか残っていなかったので子供は食べられないためパンを購入することは断念。

席に通されて待ち時間にメニューを見て決めていたのでドリンク2点フレンチトーストホットケーキを注文、…しようとしましたがホットケーキは完売とのことでした。

アイスヨシノ・ザ・ラテ(580円)、ショコラアフォガードシェイキー(730円)


私は飲み慣れているアイスカフェオレ(580円)、夫はショコラアフォガードシェイキー(730円)を注文。

カフェオレはさすがコーヒーにこだわってるだけあって、苦みと風味が私の好みだったんですが、このアフォガードシェイキーという飲み物(?)はソフトクリームに甘いミルクが入っているようなドリンクでした。

正しい飲み方がわからずとりあえず混ぜてみる


これは結構甘くて後半はソフトクリームが溶けた飲み物という感じだったので、甘いものを超欲しているときに飲むのがいいかなと思います。

その後注文してから20分くらいで、熱々のフレンチトーストがスキレットに乗ってやってきました。

フレンチトースト(740円)


4枚切りくらいの厚みの食パンが1枚、卵液シミシミの優しい甘さのフレンチトースト。

メープルシロップをたっぷりかけてふわっふわで熱々をいただきます。


フワシミ派歓喜の断面。笑

大人二人で食べて、おやつにちょうどいいくらいの量でした。

メープルシロップをかけなかったら小さい子供も食べられるくらいの甘さで、我が子も切れ端を堪能していました。


次はモーニングで生ドーナツプレートを食べたいな~と思っています!

新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」店舗概要と特徴


【店舗概要】

所在地
〒454-0037 愛知県名古屋市中川区富川町 5丁目2地先

営業時間
当面の間、7:00~17:00

定休日
火曜日

客席数
約140席

駐車場
45台完備

サービス
・ドライブスルーあり
・運河側のカウンター席など、一部の席でペット同伴可能
・Wi-Fi完備
・一部の席でコンセント使用可能


2025年10月7日(火)に「カフェヨシノ ロースタリー」がオープン!

当初の営業時間は7:00~22:00(ベーカリーは18:00)でしたが、サービス体制を整えるために当面の間は7:00~17:00の営業時間となっているようです。


カフェヨシノといえば2023年11月に愛知県名古屋市の「カフェヨシノ中島店」で初めてドライブスルーを導入したことも話題になっていましたが、こちらでもドライブスルーが導入されています。

また、ペット同伴可能な運河側のカウンター席も用意されており、私がいった日も多くのワンちゃん連れが来店していました!

Wi-Fi完備、一部の席でコンセント使用可能


PCで作業する方で作業目的に来店される方も多いと思います。

「カフェヨシノ ロースタリー」ではWi-Fi完備で、一部の席ではコンセントも備え付けてあり使用することができます。

店内中央のカウンター席
壁沿いのテーブル席


見た感じ全席にあるというわけではなさそうでしたが、混雑が落ち着いてきたらゆったりと作業もできそうで近所だったら通いまくってしまいたくなる羨ましい空間でした。

「カフェヨシノ ロースタリー」と普通のヨシノとの違いは?


新オープンと聞いてまず気になったのが、「カフェヨシノ ロースタリー」と普通の「カフェヨシノ」の違い。

カフェヨシノには今までもよく利用していたので、それとの違いをまとめました!

カフェヨシノ ロースタリー普通のカフェヨシノ
店舗の規模東海エリア最大級の約140席、大型工場型店舗通常の喫茶チェーン店舗
特色店内に大型ロースター(焙煎機)を設置し、焙煎の香りや音を五感で楽しむ空間づくり焙煎豆は提供しているが店内焙煎設備はなし
メニュー自家焙煎のコーヒー5種+店舗限定ロイヤルブレンド、70種類以上の焼きたてパン、豊富なスイーツ・フード通常の喫茶メニュー中心(ドリンク・軽食)
サービスお得な無料モーニングセットあり(11時まで)同様のモーニングに加えてランチ、アフタヌーンなどサービスも
駐車場・設備駐車場45台、ドライブスルーあり、一部ペット同伴席ドライブスルーは少数店舗のみ
施設の雰囲気高い天井と広い空間、工場型カフェで人気のモダンな雰囲気落ち着いた昔ながらの喫茶店風


これらが主な違いです。

私はそこまでコーヒー豆の違いに気づく人間ではないので、煎りたてだろうがそうでなかろうがどちらも同じく美味しく感じました。笑

カフェヨシノでモーニングやサンドイッチで提供されている食パンは自社オリジナルのもので、他のチェーン店に比べても食べごたえがあって好きです。

そのノウハウがロースタリーの方でも生かされていますね!

【カフェヨシノ ロースタリー】メニューまとめ


2025年10月時点のメニュー表をチェックしてきました!

品数豊富過ぎてめっちゃ迷います!




カフェヨシノといえばお得なモーニングセットですが、「カフェヨシノ ロースタリー」でもドリンク1杯の値段プラスお得な料金で、様々なセットメニューを選べます(オープンから11時まで)。

「A.トースト&ゆでたまご」のセットでは追加料金なしでバター、小倉、卵サラダ、ブルーベリージャムの中から選べます。

他店舗で人気のランチ、アフタヌーン、ファイナルサービスなどは「カフェヨシノ ロースタリー」では実施していません。


その代わりランチタイム(11時から14時まで)にはパスタやカレーがサラダ、パン、ドリンクなどとセットになった豪華なサービスメニューが展開されています。

まとめ


今回は『新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」に行った現状レビュー!』について紹介しました。


▶オープン直後の現状レポート
 土日祝の昼時でも待ち時間は10分ほどでしたが、ベーカリーは品薄でホットケーキなど完売商品もありました。

▶新オープン「カフェヨシノ ロースタリー」店舗の特徴
 【営業時間】
 体制を整えるため当面の間7:00~17:00
 【定休日】
 火曜日
 【客席数】
 約140席
 【駐車場】
 45台完備
 【サービス】
 ・ドライブスルーあり
 ・運河側のカウンター席など、一部の席でペット同伴可能
 ・Wi-Fi完備
 ・一部の席でコンセント使用可能
 
▶カフェヨシノとの違い
 「カフェヨシノ ロースタリー」
 工場型カフェで人気のモダンな雰囲気。焼きたてパンや豊富なスイーツ・フードがあり、ドライブスルー、一部ペット同伴席も。
 「カフェヨシノ」
 落ち着いた昔ながらの喫茶店風の雰囲気。モーニング以外にもランチやアフタヌーンなどでも無料サービスがある店舗も。

▶メニューまとめ

 2025年10月時点のメニュー表をまとめました。


最後までご覧いただきありがとうございました!

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