【スガキヤ】ついに関東再出店!場所は神奈川 横浜のみなとみらい?いつオープン?

【スガキヤ】20年ぶりに関東出店!場所は横浜・みなとみらい?いつオープン? グルメ


愛知県民のソウルフード「スガキヤ」が、なんと20年ぶりに関東へ進出することが発表されました!

2026年6月15日、公式Xの突如の発表に、SNSでは早くも大盛り上がりを見せています。


そこで今回は、公式画像から浮上した「横浜・みなとみらい」という出店場所の有力候補やオープン時期の予想に加え、「なぜ過去に関東から撤退したのか?」という歴史まで、地元民目線で分かりやすく解説します!


※記事内に広告・PR が含まれる場合があります。

この記事でわかること


▶出店場所が「横浜・みなとみらい」と噂される理由

▶2026年秋のオープン時期と最新の公式発表内容

▶スガキヤが過去に関東から撤退した理由と歴史



スガキヤが20年ぶりに関東出店!公式発表の詳細は?

画像引用:X


愛知県民おなじみの「スガキヤ」公式Xから、2006年の撤退以来約20年ぶりに関東エリアへ再出店することが正式発表されました!

現時点で判明している公式発表の内容は次のとおりです。

発表日2026年6月15日(月)
オープン時期2026年 今秋
具体的な出店場所年内に神奈川県2店舗を出店予定
公式のヒント横浜・みなとみらい地区を連想させるイラスト


今後関東地域では3年で50店舗の展開を目指すと言うことで、神奈川県を皮切りに本格的に展開していくことが伺えます!

現時点では具体的な店舗名や詳細なオープン日は明かされていませんが、続報は公式X(@sugakicosystems)などで随時発表される予定です。

新情報が入り次第、この記事でもイチ早く追記していきます!

出店場所はどこ?「横浜・みなとみらい」が最有力とされる理由


2026年6月15日の公式発表では、具体的な店舗名や住所は明かされませんでした。

ですが、ネット上では「出店場所は横浜・みなとみらい地区でほぼ間違いないのでは?」と大きな話題になっています!!



なぜここまで場所が特定されているのか、公式のヒントや過去の歴史から見えてきた4つの理由を分かりやすく考察・解説します!

理由


1.公式のイラストが「みなとみらい」そのもの
公式Xに投稿されたイメージ画像に、横浜のシンボル(大観覧車や赤レンガ倉庫風の建物)がくっきりと描かれていたことが最大の根拠です。

2.過去に「神奈川県」に店舗や自社工場があった
1970〜90年代の関東展開時、神奈川や埼玉を中心に約80店舗を構え、県内に自社工場まで持っていました。当時を知るファン層が今も根強く残っています。

3.過去の失敗「本社からの距離」を克服できる
過去の撤退理由に「名古屋本社から遠く管理不足だった」点があります。新幹線の新横浜駅から近く、名古屋からのアクセスが抜群なみなとみらいは、本社の目が届きやすい絶妙な立地です。

4.商業施設が多く、スガキヤの強みを活かせる
みなとみらいは大型フードコートを備えた商業施設が多く、スガキヤが得意とする「低価格・ファミリー層向け」の出店スタイルと相性抜群です。


現時点では公式からの正式発表を待つ形になりますが、2026年秋の開業に向けて、夏頃には具体的な商業施設名やオープン日が発表される見込みです。

【考察】みなとみらいの候補モール


スガキヤといえば、地元・愛知では「イオンモールなどの大型フードコート」でおなじみですが、みなとみらい地区にはイオンモールがありません。

そこで、スガキヤの出店スタイル(低価格・ファミリー層向け・フードコート)にマッチする、現地の主要ショッピングモールから有力候補3選をピックアップして考察しました!

画像引用:X
候補地


【最有力】MARK IS みなとみらい(マークイズ)
■特徴

みなとみらい駅直結。エリア最大級(約190店舗)のファミリー向け商業施設。
■考察
カジュアルな飲食店や大型フードコートが充実しており、客層もファミリーや学生が中心です。
イオンモールに最も雰囲気が近く、スガキヤ関東1号店として大本命と言えます。

【対抗】みなとみらい東急スクエア
■特徴

駅周辺の中心エリアに位置する、トレンド感のある商業施設。
■考察
4階に大型のガシャポン専門店が入るなど、サブカルや若者文化に強いのが特徴。
話題性作りのための新店舗誘致として、出店の可能性は十分にあります。

【大穴】クイーンズスクエア横浜
■特徴

駅直結の巨大なオフィス・商業複合タワー。
■考察
全体的に都会的で洗練されたアパレルなどが多く、カジュアルなラーメン店の出店事例は少なめ。
ただ、ビジネス客のランチ需要を狙ったサプライズ出店ならあり得るかもしれません。


【歴史】スガキヤはなぜ関東から撤退していた?

愛知県民からすると「こんなに美味しくて安いのに、なぜ関東でウケなかったの?」と不思議に思いますよね。
(私も大好きです…。)



実はスガキヤが関東へ進出するのは今回が初めてではなく、過去に2回進出して2回とも撤退した歴史があります。

回数時期展開状況撤退のタイミング
1回目1972年〜1999年東京・神奈川・埼玉に約80店舗を展開1999年3月に完全撤退
2回目2004年〜2006年東京・高田馬場などに2店舗を展開2006年9月に再撤退


実は1回目の進出時には、約80店舗も展開するほど関東に浸透していました。

では、なぜ完全撤退することになってしまったのか、理由は大きく3つあります。

過去の関東撤退理由


1.「大都市」とスガキヤの相性が悪かった
スガキヤはもともと、地域のショッピングセンターなどの「身近な小規模エリア」で強みを発揮するビジネスモデルです。
人の流れが激しすぎる関東の巨大な大都市圏では、スガキヤ本来の良さがうまく機能しませんでした。

2.家賃が高すぎて「安さ」が維持できなかった
関東はとにかく家賃が高額です。
スガキヤ最大の武器である「圧倒的な低価格」を維持しようとすると、高い家賃が経営を大きく圧迫してしまいました。

3.名古屋本社から遠く、管理や食材の配送が難しかった
当時は名古屋の本社から店舗が遠く、管理が十分に行き届かない課題がありました。
一部に黒字で大人気のお店もあったのですが、不採算店を閉めた結果、残ったお店への材料の配送コスト(スケールメリット)が維持できなくなり、トータルでの撤退という苦渋の決断を下したそうです。


2006年の撤退から約20年。

今回は、配送ルートや店舗管理の課題をクリアできる「名古屋からアクセスの良い横浜・みなとみらい」を拠点に選んだとみられます。

関東再出店になった理由は?

画像引用:X


公式発表や、前日(6/14)に就任したばかりの新社長のコメントから、再出店を決めた3つの理由が見えてきました。

再出店の理由


1.関東ファンからの熱烈なラブコール
公式が明言した最大の理由です。
首都圏でお土産用のカップ麺が売れ続けるなど、「もう一度食べたい!」というファンの強い要望が後押しとなりました。

2.20年かけた「過去の失敗」の克服
新社長のもと、過去の撤退原因だった「高い家賃(コスト構造)」や「遠方への管理不足」を徹底分析。
混雑を減らし味を安定させる「厨房改革」など、万全の対策を準備してきました。

3.海外(インドネシア)進出での成功
実は近年、インドネシアで10店舗を目指すなど海外展開が好調です。
「独自の和風とんこつスープが外でも通用する」という強い自信とノウハウを引っ提げてのリベンジとなります。


前回は世間の「名古屋めしブーム」の追い風ブームに乗っかった出店背景がありましたが、今回は「20年間じっくり課題をクリアしてきた」という圧倒的な安心感があります。

これなら今度こそ、関東にスガキヤが定着してくれそうですね!

まとめ


今回は『【スガキヤ】20年ぶりに関東出店!場所は横浜・みなとみらい?いつオープン?』について紹介しました。


オープン時期: 2026年「今秋」予定

最有力ロケーション: 横浜・みなとみらい地区(MARK IS みなとみらいが濃厚?)

再出店の理由: 関東ファンの熱い要望+20年間の課題克服と海外での成功
 


現時点ではまだ具体的な店舗名やオープン日、メニューなどの詳細は未定です。

今後、公式X(旧Twitter)などで新情報が発表され次第、この記事でもイチ早く追記・更新していきます!


最後までご覧いただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました